見出し画像

ウランバートルのカフェ事情|WiFi・英語対応をふまえておすすめ【GWモンゴル10日間一人旅】

ウランバートルには合計6泊した。その中で行ったカフェを機能や特色も合わせてまとめてみる。まだまだ少ないモンゴル情報に少しでも貢献できたらうれしい。


モンゴルのカフェ前提事情

モンゴルのカフェは基本的に時間通りに営業しない。レストランでもその場合があるけれど、カフェの場合時間通りにいかない振れ幅が大きい。

7時からオープンのカフェが7時15分に着いたら空いていなくて、開店を待って映画を見ていたら1本映画を見終わったときがあった(108分)映画が終わって数分後にカフェが開店。もはやあっぱれだしいい思い出だけど、限られた旅程の中に朝カフェを組んでしまうと初っ端から崩れてしまう可能性が高い。早朝営業(10時以前)のカフェは開いていたらラッキーくらいの感覚で楽しみましょう。

実際に利用したカフェ5つ

Lotus Cafe & Mediation Center

手作り感あふれる店構え。居心地いい

野菜のポタージュがおいしい、のんびりできる隠れ家的カフェ

スフバートル広場から歩いて15分くらいの場所にある、のんびりできるカフェ。軽食も楽しめるし、カード決済できるし、WiFiも使えるし、店員さんの英語は余裕があって接客も気持ちいいし、なによりおいしい。

柑橘系のお茶。すっぱくておいしい

営業時間:6:00~20:00
定休日:記載なし
住所:CHD - 4 khoroo, Ulaanbaatar 15141 モンゴル

Lotus Cafe & Mediation Center

Café numur

早朝から営業してる?|WiFiあるけど弱め

コーヒーも甘いものも充実。

冒頭で書いた、開店を待っているうちに108分の映画を見終わったカフェがこのカフェ。無理なくゆるゆると営業しているのはいいことかも。

スイーツ系も充実しているけど、あまり補充がないのか、午後になると売り切れ多数。コーヒーはおいしいし、マグも素敵。

写真撮り忘れたので動画から切り取り。がびがびすみません

営業時間:7:00~22:00
定休日:記載なし
住所:Энхтайваны Өргөн Чөлөө, SBD - 4 khoroo, Ulaanbaatar, モンゴル

Café numur

The Green zone and the Reef

落書きというか寄せ書き

植物が迎えてくれる、ビーツスープがおいしいカフェレストラン

ビーツ!

写真が上手じゃなくておいしそうに見えないけれど、おいしい。ビーツの味が濃くて、サワークリームものってて、ボルシチ大好きな私大歓喜。玉ねぎじっくり炒めてビーツあえて攪拌かな?ちょっとジャガイモ入れるのもありかも。旅のnoteをまとめ終わったらつくってみよう。

営業時間:
9:00~2:00 月曜日から金曜日
10:00~2:00 土曜日
11:00~3:00 日曜日 
定休日:記載なし
住所:Barilgachdiin talbai, CHD - 4 khoroo, Ulaanbaatar 15160 モンゴル

The Green zone and the Reef

Artisan Sourdough Bakery

ノーブルな外観。外からお店の様子がわかるのもうれしい。

まさしくベーカリーカフェ|対応不可メニュー多し

雰囲気も良く、店員さんもしっかり英語が話せて安心感があるのだけど、特に朝食メニューに対応不可のものが多いので少し残念。スープを楽しみに行ったけど、そもそももうスープはやってないんだよねとのこと。じゃあメニューの黒板から消してよ〜。

縦動画を切り抜いたのでがびがび。すみません

パンを楽しむベーカリーカフェ。朝8時から営業なので朝ごはんを楽しめるのもポイント。(朝8時きっかりにはオープンしていない感じだったので、早くても8:30くらいに行くようにするのが吉)いわゆるモーニングメニューが充実。サンドイッチやバゲットなどを楽しめる場所。

営業時間:8:00 ~ 19:00
定休日:記載なし
住所:WW96+V8J, CHD - 1 khoroo, Ulaanbaatar 15170 モンゴル

Artisan Sourdough Bakery

【おすすめ】モンテカフェ

総合力ならここ。早朝からしっかり営業、コーヒーも甘いものもWiFiも

いわゆるWiFiのあるカフェと言われてイメージするカフェに近いものが多分ここ。WiFiの速さも問題なく、カフェメニューもやっていないメニューがない。他のカフェに比べて選択肢が多い。

アメリカーノ

ホテルで飲むモーニングコーヒーもいいし、テイクアウトして公園とかで飲むコーヒーもいいけど、日の光がいっぱい入るカフェでコーヒー飲んでゆっくりする時間いいよね。旅先だと言葉もわからないし、自分の世界にどっぷり浸れる。

チーズケーキも頼んだ

カフェではあまり甘いものを食べない。特に海外のカフェの甘いものは砂糖のはちみつ漬けくらい甘いので避けている。

でも気持ちのいい接客の店員さんにショーケースに入ったケーキをおすすめされたので注文。注文時にチョコレート苦手?と聞かれて、チョコレートケーキにしたら良かったかな?と思いつつ席で待っていると、店員さんが持ってきてくれたチーズケーキにはホイップとチョコレートソースがかかっていたのだった。

ショーケースに入っていたチーズケーキはシンプルなチーズケーキだったので驚いていると「まだ9時過ぎでお客さんもいないし時間あったから」と言うとさっと去って行った。チョコレートが苦手じゃない人には基本みんなデコレーションしてるんだろうけど、この提供時に一手間かける店の方針と、この店員さんの英語力に胸を鷲掴みにされてしまったのだった。モンゴルマジックも多少入っているけど、でも気持ちのいいカフェだったなあ。

そして何よりGoogle Mapに書いてある営業時間通りに開店するので待ちぼうけにならない。店員さんも英語対応してくれるので安心。

店内も広くて清潔、緑もあるし開放感があってカフェでのんびりゆったりすることに集中できる。ちなみにびゅんびゅんじゃないけどWiFiもある。YouTubeがかくつかずに視聴できるので結構いいレベル。(スピード計測サイトがうまく作動せず断念)モンゴルではデジタルデトックスしたいと思っても、デジタルデトックスするにも準備が必要だし、滞在先への連絡が必要だったりするのでやっぱりWiFiが安定して使える場所は把握しておくと安心。

ウランバートルでおすすめのカフェと言われておすすめするのはこのカフェになると思う。

営業時間:8:00 ~ 21:30
定休日:記載なし
住所Peace Avenue, CHD - 1 khoroo, Ulaanbaatar 15170 モンゴル

モンテカフェ

▼2026年GWモンゴル旅のマガジン▼

いいなと思ったら応援しよう!

あおい 都 旅の資金、特に現地のチップや教会、寺院、学校、歴史的施設や建造物への寄付やドネーションに使わせていただきます。 引き続き読んでいただけたら嬉しいです😌