乗り越えたい妊娠週数の壁(2021年8月に第一子を出産。加筆あり)
妊娠週数には乗り越えたい壁がある。私も妊娠するまではちっとも知らなかった。けど、ネットで自分の妊娠経過の気になることを調べたりする時に、「妊娠〇週の壁」というものを目にする機会がけっこう多くて。
この「妊娠○週の壁」は医学的なものではなく、いつしか妊婦さんたちから呼ばれるようになったものなんだとか。
この記事を書いている時点では、妊娠28週の妊娠8ヶ月の妊婦。どうかこのまま順調に出産できるように、妊娠○週の壁について綴っていきたいと思います。
※2021年8月に無事に第一子を出産。その後、加筆あり。
胎嚢確認の壁
胎嚢とは、赤ちゃんや胎盤が作られる場所のこと。妊娠検査薬で陽性を確認後、妊娠5〜6週ごろに病院で確認できる。その内、子宮外妊娠は妊娠全体の1~2%の確率で起こるみたい。子宮内に胎嚢が確認できれば、とりあえず子宮外妊娠の可能性はないそう。
妊婦検査薬で陽性でばんざい!と思っていても、すぐに最初の壁があるってこと。
✳私の場合は5週2日で確認できました!最初の子は妊娠検査薬で陽性を確認後、病院を受診したものの胎嚢を確認できず、その後出血し流産となりました。これを化学流産と呼ぶそうです。
心拍確認の壁(妊娠6〜8週)
胎嚢確認から心拍確認までの間に流産することもあり、その確率は約15%といわれてるみたい。けっこう高いね。心拍確認ができると、流産率は5%まで減るそう。
✳私の場合は6週5日で確認!小さな心臓がぴこぴこ動いている様子は本当に感動したなぁ。
9週の壁(妊娠3ヶ月)
妊娠における全流産の7割が9週までに起こると言われていて、私の肌感覚でも妊婦さんたちの中でも声高に言われていると思ったのは「妊娠9週の壁」だった。
参加してるLINEのオープンチャットでも何度も繰り返し出てくるワードでもあった。
妊娠したことへの実感がわいてきて、さまざまなことを調べ始めたところで、何度も見かける「妊娠9週の壁」。ネット上のたくさんの悲しい経験談を読んでは、自分がそうなってしまったらどうしようかと不安におそわれてしまう時期。でも、この時期の流産は染色体異常によるもので母体のせいではないそう。そうはいっても不安なんだけどね。
ここから先は、9週の壁をこえられなかった友達の赤ちゃんの話、切迫早産の診断を受けた従姉の話、それから自分の経験をふまえながら、残りの壁について書いています。すごく個人的な内容&センシティブな部分にも触れているので有料にします。
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