子育てをエッセイに残したい人へ。500日毎日書いてきた私の習慣【メンバーシップ:交換日記】
「もう今日は書けないかも」
そんな日が、何度あったかわからない。
それでも私は、気づけば500日以上、毎日noteを書いてきた。
この記事は、
なぜ子育てを書き続けるのか
どんなときにモチベーションが生まれるのか
そして、有料部分(メンバーシップの人も読めるよ)では、
書き続けるための3つのコツ
ネタが無限に湧いてくる考え方
書き出しに困らないテンプレート
など、書いてみたい人に向けての実践ヒントをぎゅぎゅっと詰め込んだnote。「書いてみたいけど続けられるか不安」という方の背中を、そっと押せたら嬉しいな。
子育てを書き残す理由は、愛しい時間を残しておきたいから
子育ては毎日がジェットコースター。
朝の支度、食事、着替え、登園、お迎え、寝かしつけ…。
目まぐるしい日々のなかで、あっという間に小さな成長が過ぎていく。
昨日できなかったことが、今日できるようになって。
今まで見たことのなかった顔を、ふと見せてくれて。
「あ、今の顔、絶対に忘れたくない」と思う瞬間が何度もあった。
でも、その気持ちや場面って、驚くほど簡単に忘れてしまう。
離乳食を始めた日はいつだったっけ?
歯が生えた日は?
死ぬほど心配で看病した突発性発疹。
初めて夜通しでねんねできた日
書かなかったら忘れていた。
だから私は、書くことにした。忘れたくない時間を、残しておくために。
書き続けるためのモチベーションは「気づけた」自分がそこにいるから
書いていると、子どもの成長に敏感になれる。
昨日よりちょっと歩ける歩数が増えた
ありがとうが言えるようになった
食事を残さず食べられた
ママってはっきり呼べるようになった
そんな小さなことにも気づける。
そして、それに気づけた“自分自身”が、ちょっと誇らしくて。嬉しくて。
子育て中は、自分のことを後回しにしがちで、自己肯定感も下がりやすい。でも、こうして「見てるよ」「気づいてるよ」と書いて残すことで、私はちゃんと、わが子と向き合ってる安心感が得られるようになった。
書いてよかったのは、しんどさに意味が見えてくること
今日、きつかったな…
イライラしすぎた…
感情的に怒ってしまった
もっと優しくしてあげたらよかったな
そう思いながらも書くときは、しんどくて、苦しい。
でも書いていくと、ふと気づくことがある。
そのしんどさは、子どもが次のステップに進む前の前兆だったり、自分が疲れていることを教えてくれるサインだったりする。
子育ての1ページを書き記すことで、ただの「しんどい」が、「意味のある時間」に変わる。それが、私の場合は癒しになっていた。
ここから先は、
どんな日でも書けちゃう3つの工夫
私の書き出しのテンプレート3つ
ネタ切れしない考え方
など、実際に500日以上書き続けてきた私が大切にしている書く習慣のヒントをお届け。
「私も書いてみたい」から「私にも書けるかも」に一緒に育てていきましょう。
(メンバーシップの方はこのままどうぞ。いつもありがとうございます!)
何を書いたらいいかわからなくても「書きたい気持ち」があれば大丈夫
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