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【ワーママ無理だった】誰もがワーママになれるわけではない

私は今年の4月、フルタイムの保育士ワーママとして育休から復帰した。
ワーママとしての生活が想像以上に厳しくて、恥ずかしながら2ヵ月で退職届を提出した。


「ワーママとしての生活が厳しいなんて、みんな同じだよ」


そんな言葉が私の心に深々の突き刺さった。

たしかに、共働き世帯の割合がどんどん増えている。でも、だからといって、誰もがワーママとして生きられるのだろうか?いや、無理だよ。

ワーママとして生きることで輝きを増す人もいれば、私のようにキャパオーバーになって潰れてしまう人もいる。それを知ってもらいたくてnoteを書く。



ワーママの現実:年子二児母の私の場合

①保育園入園後の子どもの体調不良
保育園に入園した年は、想像以上に風邪をひくことが多く、また我が家は2人同時入園だったため風邪をうつしあい、1週間まるっと仕事に行けない時もあった。
その度に職場に鬼のような謝罪をした。これほど毎日謝罪のことを考えていたのは後にも先にもないと思うほど。

体調不良の子どもたちのお世話がしんどくなることが増えて、仕事がなければ子どもたちの体調不良にこころよく向き合えるのにと思った。


②子どもと過ごす時間の減少
私は第一子を不妊治療で授かっている。あんなに子どもとの生活が欲しかったのに、フルタイム勤務に復帰してから、子どもたちと過ごす時間は1日に2時間。

その事実にどんどん耐えられなくなった。

たしかに将来のためにお金を稼ぐのも大事だけど、私はまだ小さいこの子たちと一緒の時間が大事。


③家庭の崩壊感
忙しさのあまり、夫婦関係は坂を転がるように悪化。コミュニケーションをまともに取れないので、わだかまりは大きくなる一方。

家事がまわらなくて、家はどんどんゴミ屋敷になり、生活の質が著しく低下。手元に残ったのは育休手当よりほんのわずか増えたお金だけ。失ったものの方が私には大きかった。


④復帰先のポジションに違和感
復帰したポジションがそれなりに責任のある場所だったことも、もう無理だと思った一因かも。

私が休むとどれだけの人に迷惑がかかるかわかるから、もう私なんて最初からいない方がいいのではと思うようになった。その方が確実に人員を割くから。


なぜワーママ生活は無理だったのか

  • ワーママとして直面した課題
    私の場合、育児と仕事の両立が困難だった理由は、子どもたちの年齢、家庭のサポート体制の不足、そして私自身のキャパオーバー。
    キャパは広げていくものだ!と言われるけど、もうその気力すらなかった。

  • 世間の期待と現実のギャップ
    社会では、ワーママがまるで当たり前。でも、誰もがワーママになれるわけではない。
    そのギャップに苦しんでいる人は私だけじゃないと思う。



まとめ: 誰もがワーママになれるわけではない

ワーママ生活は難しい。
私の経験から言えるのは、ワーママ生活は誰にでもできるものではないということ。できる人はいるけど、それぞれ自分や家族の状況や環境も違う。
無理してワーママの枠に自分を入れたら壊れてしまう。

ワーママが無理だったとしても、それは決して恥ずかしいことじゃない。
自分と家族の幸せが一番大事。そこを最優先に考え、最良の選択をしていけるといよね。


明日もいい1日になりますように。

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ちあき|在宅ワークする3児のママ いただいたサポートは、1000円をこえたら家族でおやつパーティーを開かせていただきます。その様子をまたnoteにupしますね^^いつも読んでくださり、どうもありがとうございます!