【PTA】次年度役員の求人募集
どうも、イリエモンです。
いままでPTA活動をしたことがないのに、今年度から都内の公立中学校でPTA会長をしています。
PTAのアレコレをこのnoteで報告します。
今年もあとわずかとなり、来年の役員メンバーを募集する活動をゆるゆると進めています。
イリエモンのPTA組織では、推薦委員会という次年度役員を決めるための委員会が規約上あります。推薦委員会は、PTAによっては、選考委員会、指名委員会、選出委員会、互選委員会などと呼ばれているかもしれません。
規約上と書いたのは、今年度は推薦委員会が立ち上がっていないからです。今年度から委員を完全立候補制にしたのですが、推薦委員には誰も手が上がりませんでした。
以前から、推薦委員は「最もやりたくない委員会」と評判でしたので、委員会が立ち上がらないのは致し方無いなと思いました。
蛇足ですが、下の子供が通う小学校では役員推薦の委員は一定の人気があります。委員の活動期間が短く、やることが明確という理由で、主に共働きの世帯を中心に需要があるようでした。
話が飛んでしまいましたが、このような経緯があって今年は役員側で次年度のメンバーを探すこととなりました。
基本的には、今年の役員の4名程が来年も継続してもいいと言ってくれていますので、次年度のPTAとしての活動はできそうです。
ただ、継続してくれる方々が来年度3年生の保護者ばかりなので、新1,2年生の保護者にも参加をお願いしようとメンバーを募っています。いまのところ引き受けてくれそうな保護者が2,3名程度という状況ではありますけど…。
そんな中で、先日近隣の4つの自治体のPTA連合会の人たちがざっくばらんに情報交換する懇談会に出席してきました。
懇談会で連合会や各校PTAの次年度役員選出の話題になったときに、ある会長さんから「正直なところ、PTAに楽しさなんていらない。時間とやることが決まっていたらやるし、ダラダラしたくない」という意見が出て、なるほどなと思いました。
しばらくPTAをやっていると、「PTAの意義とか」「PTAってめんどくさい面もあるけど楽しい活動」なんて事を考えてしまい、役員募集で価値観的な説明をしてしまいがちです。
ただ、役員募集のような入口では日時や活動量などのタスクを明確に伝えてあげた方が、できるできないを判断しやすいんだろうなと、この意見が気づかせてくれました。
意義とか楽しさとかは、入ってくれた方が活動しながら判断されればよいことですしね。
そういえば、活動期間とやることを明確にしたら、推薦委員に来てくれるのかな…!?
ともかく、今年の役員がこんなポスターを作ってくれましたので、引き続きやってくれそうな次年度メンバーを募っていきます。

(当PTAでは本部役員を事務局と呼んでいる)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、またっ!
