🏢🌿 働き方改革は誰のため?|「正しい事」と「現場のリアル」の間で悩んだ話|雇われ女店長 × ChatGPT 🤖
🌱☕🤝📖✨
ルールと現場。その間を埋めるものは?
🌱☕🤝📖✨
お疲れさまです🌷
雇われ女店長 × AI🤖、店長えめです!
今日は、
「働き方改革と現場のリアル」
について共有します📝
今週はずっと
働き方改革に関する話し合い
の渦中🌀にいました。
この記事を読むと🌟
「正しい事」と「現場のリアル」の間にある難しさについて、
少し考えるきっかけになるかもしれません。
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■働き方改革はもちろん必要だと思う🌟
私は働き方改革そのものには大賛成です🌱
昔から当たり前だった事の中には、
少し無理があったものもあると思います👻
特に物販やアパレル業界🛍️は、
昔ながらの慣習が残っている部分
もまだ多い気がします。
今の時代だと、
「それ本当に大丈夫?」
と思うような事も正直あります💦
だから改善していく事は必要🌟
法律を守る事も大切。
誰もが安心して働ける環境を作る事も大切。
そこは本当にそう思います🌟
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■でも実際現場はそんなに単純じゃくて🌧️
ただ、実際に現場にいると、
綺麗に答えが出ない事もあります。
例えば、休みの日の連絡。
今の時代なら、
「休みの日は連絡しない❌」
で統一するのが当たり前に正しいです。
流石にうちもそうなっています🌱
でもその一歩先。
さらに前進させようとした話し合いで
少し引っかかった事がありました。
会社側
「じゃあ朝のお店のオープン確認もしないようにしましょう☀️」
となった時です。
現場側
えっ待って🫷
逆に不安な時間が増えるんですがって。
今までなら何かあってもまだ大丈夫な時間に
通知がくる。
決まった時間に一瞬確認すればよかった事。
その確認をしなくなる。
すると、現場の感覚では
お店がちゃんと開いているのか分からないまま、
オープン時間までずっとモヤモヤする事になります🌧️
“業務をなくしても責任は消えない”状態。
毎日です。毎日のことです。
人によっては、
「それなら一瞬確認した方が心がもつ」
と考える店長もいるのです。
(ちなみに、オープンミスって
現場ではかなり怖い出来事です👻
なぜなら、
迷惑をかける範囲が広いから。
なので
「えっそんなことやらされてるの?当たり前に辞めるべきじゃん‼️」
と思うかもしれません。
でも実際店長をやっていると、
「いや、逆😂逆!」
「それだけは確認させてくれ」
という感覚になる人も結構いるように思います。)
で、話し合いででたその解決策は
店長以外の誰かが確認するにしよう🌟
だ。
そこでまた考える。
じゃあ、誰が確認するの?
マネージャー?
担当店舗数を考えると現実的ではない。
その日遅番のスタッフさん?
アルバイトさん?
それこそ勤務時間外の話になってしまう。
うーん。。。人員的に厳しい。
なら、オープンミスが起きたら
オープンミスした人の責任ということにしよう。
いやあ…
もちろん、
オープンミスが起きたら、
ミスをした本人に責任がある。
それは仕事としてそうだと思います。
でも
「ミスした人が悪い」で終わるより、
そもそも起きない方法を考えたくなるのが現場の感覚です⚖️
ミスは誰にでも起こり得るって日頃
重々理解しているから。
もちろん、
だから休みの日も確認も当たり前だ
ではありません❌
ただ、綺麗事を抜きにすると、
誰かが確認しなければいけない。
そんな現実もある気がしています。
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■店長という立場は意見が割れやすい⚖️
今回あらためて感じたのは、
店長という立場の難しさ複雑さ🌀です。
比較的会社の中にも人数が多く、
店舗環境も違う。
置かれている状況も違う。
だから、
店長という立場への考え方が、
人によって180度🧐違う事もあります。
極端な話し
「休みの日は完全に仕事から離れたい」
という人もいる。
一方で、
「少しだけでも状況を把握しておきたい」
という人もいる。
だからこそ、
全員が納得するルールを作る事は本当に難しい。
そんな事を今回さらに痛感しました。
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■会社の立場の考えも分かる🏢
そして、
会社の考えも分かります。
会社は信用第一です⛑️
法律を守らなければいけない。
問題が起きないようにしなければいけない。
世間から見ても、
説明がつく運営をしなければいけない。
世間体の良い解決を選びたくなるのも当然です。
でも、
現場には現場のリアルもある。
そんなことが
話し合い中の私の頭の中では
ぐるぐる回っていました。
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■正解はあるようで、ない
今回の話し合いは
正直、正解がまだ出せていない。
法律を守る。
ルールを守る。
もちろん大事🌟
でも、
現場が本当に回るのか。
働いている人たちは本当に幸せなのか。
そこまで考え始めると、
簡単には答えが出ません。
世間的に正しい事と、
現場にとって最適な事が、
必ずしも一致するとは限らない。
そんな難しさを感じました。
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■誰もが主役で誰かの助っ人でもある🤝
とても難しい1週間だった。
上手く答えが出ず、
少しふわっとした話になってしまうのですが。
今回私が感じたことは、
会社だけが、
社員の良き理解者になるのではなく。
社員も、
会社の良き理解者でいる。
そんな関係性をお互いに意識できたら、
もう少し働きやすくなるのかなと思いました🌱
ただ単純に
困っている人がいた時に、
少しだけ手を差し伸べられる人がいる🤝
そんな職場だったら、
少なくとも私は長く働きたいと思います🌱
「正しい事」と「現場のリアル」の間で悩んだ1週間。
私が学べたことは📚
ルールだけでも、
気持ちだけでもなく、
お互いを理解しようとする事🌿
その時に思い浮かんだのが、
私の好きな歌🎶に出てくる
「誰もが主役で、誰かの助っ人」
という言葉、
リアルな現場は、
正しいこと、綺麗事だけでは収まらない。
それも今回よく分かりました。
その中で
誰もが主役で、誰もが誰かの助っ人。
そんな職場が少しずつ増えたらいいな。
そんな事を考えた1週間でした。
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🌷 最後まで読んでくださってありがとうございました✨
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