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これは運命だろ。バチェラーデート → エニタイム入会までの裏側を全部書く

■デートが“人生の歯車”を動かした瞬間

来週からいよいよナンパ講習が始まる。
正直、どこまでできるのかは自分でも分からない。

今回受講するのは「誠実系ナンパ」と呼ばれるジャンルで、
街中(主に駅前)で自然な声かけ → 連絡先交換 → アポイントにつなげる、
という 真っ当で清潔感のあるアプローチ を身につけるものだ。

サロンから課されている課題のひとつが「週 2〜3 回の筋トレ」。
アラフォー男性の僕にとっては

  • たるんだ身体を締める

  • 姿勢を整えて若く見せる

  • 清潔感の土台をつくる

という目的があるため、筋トレは“絶対やらなければいけない項目”だ。

自宅トレだけでは限界がある。
ジムに通う必要があるのは分かっているが、
自宅近くの市営ジムは朝9時〜夜21時まで。
講習帰りや仕事終わりには通えず、
どう考えても週2〜3回のノルマを達成できない。

24時間で、どこでも使えて、できるだけ安いジムはないか…」
そんなふうに数日間考え続けていた。


■すべてのきっかけは、バチェラーデートでの“何気ない会話”

前回の記事で書いた通り、
時は先日バチェラーデートでマッチングした女性(看護師の方)と初デートをした件の会話に戻ります。

休日の過ごし方の話題になった時、
彼女がふと

「私、エニタイムっていうジムに通っているんですよ

と話してくれた。

筆者は市営ジムに通っていると答えたが、
その後に続いた彼女の言葉が、何より衝撃だった。

エニタイムは会員になれば全国の店舗が使えるんです。
どこでも同じように利用できますよ

その瞬間、胸の奥で小さく“カチッ”と音がしたような感覚があった。

これこそ、今の自分が探していた条件そのものじゃないか。

しかも、その情報を教えてくれたのが
自分が“新しい挑戦の最初の一歩”として行ったバチェラーデートの女性だというのも、
どこか象徴的で意味のある出来事に思えた。


■しかし…初期費用が高すぎる問題

エニタイムを調べてみると、初期費用が意外と高い。

  • セキュリティタグ代:5,500円

  • 初月会費:7,780円(店舗で多少前後)

合計で1万円を超えてくる…。

筆者は「借金140万」+「今回のサロン代」もローン中
生活費も毎月ギリギリで、正直入会を即決できる状況ではなかった。

しかも年末にかけて出費が増えやすいタイミング。
「今回は見送るべきかもしれない…」「やっちまったサロンは失敗か」
そんな弱気な考えが頭をよぎった。


■そして訪れた“もう一つの運命”

そんなある日。
会社の近くを自転車で走っていると、
見慣れない紫のロゴが目に入った。

「ANYTIME FITNESS」

…まさか?

調べてみると、今年の10月に 職場から自転車で2〜3分の距離に新店舗がオープンしていた。

しかもただのオープンではない。


■12月までの“最終章キャンペーン”



※写真は入会時のウェブサイトに載っていたものです。¥1,500円はデカいですよね。

初期費用 ¥13,000円以上 → ¥1,500円

セキュリティタグ¥5,500円
初月会費¥7,780円

これら すべて込みで ¥1,500円。

画面を二度見した。
そして思った。

「これは、運命だろ。」

バチェラーデートで女性からエニタイムの存在を知る。
数日後、職場近くに新店ができていたこと知る
さらに、12月中は初期費用が90%近く割引

この流れはもう、
“やるしかない人間に背中を押すためのシナリオ”にしか見えなかった。


■即日入会。これは間違いなく、僕のターニングポイント。

悩んでいた気持ちはこの瞬間ふっと消えた。

借金があっても、生活がカツカツでも、
未来のために必要な投資は“今ここで”決断するしかないと思った。

  • 誠実系ナンパに必要な「清潔感」の土台

  • 姿勢改善

  • 女性に安心感を持ってもらえる外見

  • 自信をつくる“身体”

  • どこでも使える24時間ジム

  • 職場近くという最高の立地

  • そして ¥1,500円という破格の初期費用

どれを取っても、これ以上の条件は存在しない。

これは明らかに、再挑戦中の38歳の僕に訪れたチャンスだった。

そして僕は、その日にエニタイムに入会した。

酸素水が飲めるボトル(月¥1,080円)ですが、ボトル・酸素水も2ヶ月分無料なので進められて
一緒に申し込みました。(笑)
「説明書なども封筒にまとめて渡してくれるので、手続きもスムーズだった。」


また、進捗報告いたします。

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