時間だけ進んで、価格が止まったiPhone
最近の携帯端末ってほんとに高いよね。
特にiPhoneに至っては…どうしたの?って具合。
昔は、新品のiPhoneを使っていたが、最近はついていけなくなっている。今、使っているのは、3年前に中古で買ったiPhone12 Proだ。
しつこい位、足を使ってお店を駆け回り、実機を見ながら慎重に選んだ一台だ。
そのおかげか、この3年間、ストレスフリーで使えてる。なんなら、このまま、あと数年は使えそうな勢いだ。
ただし、そんな相棒も、すでに型落ちの型落ちの・・・、何回言えばいいのかわからないほどの型落ち品である。
世の中は、もう17シリーズまで来ているらしい。中古で買った時ですら、既に型落ちの型落ちの・・だったから。
そうなると、やはり新しいのが欲しくなるよね。そこで中古価格を調べてみたのです。
そこで手が止まった。
なんでだよ!高いよ!と
比較的、新しいやつで軽く10万円以上。なんか普通に、15万円を超えてくる。中古じゃないみたいな価格にあっけにとられた。
中古でも、気軽に買えなくなっている。
この価格をみせられては、もう少し使ってみようとの気持ちになる。
ついでに、iPhone12 Proも見てみた。
あれ……価格、変わってないぞ。
むしろ、ちょっと上がってるかも。
3年前、Bランク品で5万円台だったはず。なのに今も変わらぬ価格で表示されている。違うショップも見たが基本同じだった。
この3年は、いったいなんだったのか?
タイムスリップしたというのか…
この世の中、ちょっとおかしくないですか。狂ってませんか。iPhoneが特殊なだけか。
でもこれ、ポケットの中に、お札が入っている状態とも言える。
しかも、普通に使えている。
よし、売るか。
時には、割り切りも必要なのだ。
