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雑記|大切な読者は、静かに読んでいる

おはようございます。

フォロワーのLaLaLaさんが、僕のことを記事で取り上げてくださいました。

本当にありがとうございます。

この作品を読んでいただくと、僕のことがよくわかります。

もしかしたら、僕より僕のことをご存知なのかもしれません。

LaLaLaさんとは今、相互フォローの関係にありますが、いつからかは覚えていません。

基本、相互スキもしていませんし、お互いコメントもほとんどありません。

僕は、どちらかと言うと相互スキをするほうだと思います。

でも実は、相互スキのあり方には少し疑問も持っています。

スキをつけてもらうと、お返ししなきゃという気持ちが生まれる。

つまり、自分がスキをつけることで、相手の時間を奪うことになるんじゃないか。

だったら、読みたい人の記事は、読めるときにゆっくり読む。

そして、スキをつけない。

究極を言うと、スキという仕組みは

いらないのではないか、とまで思っています。

スキは挨拶みたいなもので、

評価という性質はほとんど無いと思っています。

読まなくてもスキはつけられますからね。

いい作品だなと思ったら、コメントすればいい。


自分の記事が読まれているかどうかは、PVで確認できます。

PVも、開けばカウントされるので(たぶん)

本当に読まれたかどうかはわかりません。

でも僕は、

読んでもらえたと信じて数字を見ています。

だって、そのほうが楽しいから(笑)

もし、たくさんの人に読んでもらいたいなら、

気にするべき数字はスキよりもPVなのかもしれません。

PVは、暗闇の中で聞こえる足音のようなものです。

誰かが、僕の書いた道を歩いているのかもしれません。



で、何が言いたいかというと。

LaLaLaさんが書いてくれた記事は、

僕の記事を読み続けていないと書けない記事なんです。

僕の歴史を知らないと書けない。

でも普段、スキの交流はありません。

つまり、

大切な読者は静かに読んでいる。



ということです。


では、


今からスキつけまくってきます。

スキもらうと嬉しいです。

だって、人間ですから。



追記


もう一つ、思っていることがあります。

僕の記事は最近、だいたい

PV1,000前後いきます。

でもスキは

100前後です。

ということは、

900人くらいはスキをつけずに読んでいる

ということになります。

もしかしたら、その人たちは

スキをつけないだけで、

ただ静かに読んでいる

何も言わずに読んでいる

だけなのかもしれません。

もし、スキの有無だけで

「この人は読んでいない」

と判断してしまったら、

大切な読者を見失ってしまう

可能性もあるのかな、と思いました。

スキは嬉しいです。

でも、スキだけが読者ではない。

そう思うようになりました。

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