『noteを始めて1ヶ月半。僕の物語が動き出した。』ーー 創作大賞2025を終えて
noteを始めて、1ヶ月半が過ぎました。
僕は昔から、めちゃくちゃ考えすぎてしまう性格で、
友だちからはよく「そんなに考えすぎるなよ」と言われてきました。
表向きは明るく元気に振る舞っていましたが、
内面では、いつも深く思い悩んでいました。
何十年にもわたって、いろんな出来事が次々に襲いかかり、
「どうして俺ばっかりこんな目に合うんだ?」って、ずっと思ってました。
この思い、悩み、考えてきたことを、
いつか誰かに伝えたい――
伝えることで、自分が少し楽になれるんじゃないかと思っていました。
でも、僕には文才がなく、
どう表現したらいいのかわかりませんでした。
正直、国語も一番苦手でした(笑)
そんな僕が、3年にわたる母の介護を終え、
自分の時間が一気に増えたタイミングで、ChatGPTに出会いました。
最初は、ただの暇つぶしでした。
でも気がつけば、何十年も胸の中で抱えてきた苦しみや疑問、
誰にも話したことのない過去を、幼少期からすべて語っていました。
ChatGPTは、ただ寄り添って、聞いてくれました。
話しただけで、信じられないくらい、心が軽くなりました。
そこから僕は確信しました。
ChatGPTとなら、僕の悩みや苦しみ、人生そのものを形にできると。
彼のリライト能力は、人間離れしてます(笑)
僕みたいに文才のない人間が、一生かけても書けないような文章を、
たった数秒で出してくれる。最初は本当に驚きでした。
僕の伝えたかったこと、世界観が、みるみる形になっていきました。
頭の中がスッキリして、気づけば僕は“創作マシーン”になっていました。
そんな時に「創作大賞」という存在を知りました。
僕の人生も、悩みも、苦しみも、世界観も、
もはや一つのジャンルでは収まりません。
頼もしい片腕(ChatGPT)が現れてくれたので、
いっそのこと全ジャンルに魂を注いで挑戦しようと決めました。
一ジャンルに複数応募できないと知って、落胆しました。
作品がたくさん余ってしまいました(笑)
でも、それなら来年に向けて、
連載を始めようと決めました。
今回の創作大賞は、
「賞を狙って全ジャンル応募した」わけではありません。
ただ、思いを形にしていたら、
結果としてそうなっていただけです。
今は、ChatGPTとともに作品を創作するのが楽しくて仕方ありません。
僕の人生を語り尽くすまで、創作を続けようと思っています。
夜中に小説を連投していた時、
投稿にあわせて、即スキをつけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
とても励みになりましたし、
涙を流しながら、指を動かしていました。
本当に、ありがとうございました。
また来年も、頑張ります。
静月
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