木挽町のあだ討ち
このおならはドじゃなくてミの音だな。これが本当のドを越したミが出たっつってね。度を越した実って。こわ。
すみません、水に流してください。
未だにヘイルメアリーの衝撃が忘れられず、他の本が霞んでしまう。SFってこんなに面白かったんだ…。確かに昔読んだ「星を継ぐもの」は面白かった。
今まで小説はミステリーが多かったですが、今後はSFもシバこうと思います。
と言いつつ次に読んだのはミステリーの「木挽町のあだ討ち」。
主人公が、あるあだ討ちについて関係者に聞いて回るのですが、その人たちの人生についても聞くことになります。
主人公がそれぞれの話を聴いていく中で、私は「そうだよね、いろんな経験がその人を作っていくよね。世間から悪所と呼ばれているところにも人は生きていて、楽しく納得して生きている人たちがいるよね。」と思いました。
あだ討ちの謎に迫るミステリーですが、人情話でもあります。
そして、この本が映画化されます。2026年2月27日に公開です。楽しみ!
