【読書】サチコと神ねこ様3
マンガ:サチコと神ねこ様の中から刺さった言葉を書きぬいていくシリーズの3です。
(福島旅行にて)
尾崎、「気にしないから大丈夫」もいいが、「ちゃんと調べた結果大丈夫」も大事なんだぞ
(尾崎と神ねこが寝てしまったサチコを見ながら)
「残業するヤツは定時に仕上げる能力がないから」って前に人に言われたんだって。それが悔しいのに、残業が減らないっていうね。尾崎ありがとうなー旅行誘ってくれて
尾崎:あの子が心からお礼を言ったらその相手に恋をしてしまうという事ですよね?
神ねこ:うん
尾崎:それが異性とは限らないんじゃないですか?
神ねこ:それって重要?
尾崎:うっ
(※尾崎はオネエ)
人生で恋するも恋しないも、結婚するも結婚しないも、リスクの総量とかは比べても多分変わんないんだよね。だから…働いて金もらうその状況とシステムだけ常に維持できる選択がミソ。どちらのリスクにも耐えられるのが金だけなの
「恋愛は人生のボーナスゲーム」本当にそう。でも楽しむにはコツがいる。まさに「素直さ」だよ。
(心から”ありがとう”と言った相手に恋しちゃうまほーをかけられたサチコが)そんなに私はダメか。頑張って勉強して、それなりの大学に入って、留年もせずに何とか修士で卒業し、就活を乗り越え、仕事にどうにかやりがいを見つけ、有給も取らず、残業も厭わず、たまの社会の理不尽さに泣きたくなっても飲み込んで受け入れて。それでもまだ足りないか。ダメな人間か私は。
オレはねぇ…サチコぉ、猫じゃん。サチコ本当にがんばってるから、それはオレは知ってるけど、けど知ってるのは猫のオレじゃダメじゃん。知ってなきゃいけないのは猫じゃなくて、サチコが大変な時に支えられる力を持ってるヒトだよ。
サチコ:私が「太ったかも」と言ったらそれは「変わんないよ」と言われたいだけだから覚えとけよ
神ねこ:めんどくさいなサチコ
正直、身内の人間関係が一番オレには難しいんだよね…。他人ぐらい距離取りたいって言ったら色々終わりそうだなぁ…
アレでしょ。その場の勢いで広げた自分のパーソナルスペースの風呂敷のしまい方がわからなくなったってヤツ。
木下:わざわざ送ってもらってすみませんでした…!
尾崎:難儀ねぇ。クロ様分かります?
クロ:わかる。木下、今のはありがとうっていうところだろ。
読み返していますが、言葉で刺してくる感じがたまらんです。
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