詳しくなくても好きでいい
鳩なら着信拒否されないな、よし。っていう夢を見ました。確かに鳩ならいけるかもしれない。
最近の私は時間に余裕があって仕方がない。土日にも4時に起き、家の中をちょっとウロウロして、二度寝。6時に本起床します。
7時にスタバへ行き、コーヒー飲みながら読書。優雅すぎる。スイッチ2も手に入るし、もうこれは全てを手に入れたと言っても過言ではないのでは?
あとは会話の瞬発力だけが足りない。思いがけず話しかけられるとアウアウしてしまう。でも慣れてきたら楽しくお喋りできるのだ。そこも猫みたいでかわいいじゃないか。
そう、昔から頭の瞬発力はない。読書が好きなくせに最近読んだ本は?と聞かれても全然出てこない。
読んでるときは色々感じたり考えたりしてるんだ。でも出てこない。なので読書メモをとっている。これを見れば何読んだか、何考えたか思い出せるから。
最近読んだ本はビジュアルシンカーの脳という本。世界を認識するのに、テキストで認知する人や画像で認知する人、その間の人がいるらしい。私は多分画像寄りの間の人。
画像で考えながら思考を飛ばす。行ったり来たり、横道に入ったり。
そうそう、読書好きならこれ読んでるよね?みたいな、好きなら詳しくなければならないみたいな風潮なしにしませんか。
詳しくなくても、好きでいい。
好きと詳しいは独立した事象なのです。好きの人、詳しいの人、好きかつ詳しいの人、好きでもなく詳しくもない人がいていい。
こんなことを布団の中で考えながら眠りについて、鳩の夢を見るのです。
