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【独学8ヶ月】知識ゼロでも足切りを回避ーー社労士試験「全科目を落とさない」40分ルール

「また1点に泣くのか…」
「範囲が広すぎて、何から手をつければいいか分からない」
「仕事と両立しながら、全科目カバーなんて無理だ」

こんばんは、ノバルーです。

もしあなたが今、
社労士試験の膨大な科目数と、あの冷酷な“足切り制度”に絶望しかけているなら、
この記事はあなたのために書きました。

私は、人事・労務の知識は完全なゼロ。
実務経験もありません。
医療機関で放射線技師としてフルタイム勤務をしながら、独学8ヶ月で社労士試験に一発合格しました。

「地頭が良かったんでしょ?」
そう思われるかもしれません。

でも、実際はその逆です。

私は
一つの科目に集中すると、他がごっそり抜け落ちるタイプ
普通に勉強していたら、

得意科目で稼いでも
苦手科目の足切りで不合格

──この典型的な不合格ルートを、確実に辿っていたと思います。

それでも合格できた理由。
それは意志の強さではありません。

私が取り入れたのは、
「逃げられない仕組み」でした。


なぜ、あなたの勉強は「本番」で通用しないのか

社労士試験の最大の敵は、暗記量ではありません。
「科目ごとの基準点(足切り)」です。

  • 選択式:1科目でも3点未満で即終了

  • 択一式:1科目でも4点未満で即終了

どれだけ労基法が得意でも、
年金で1点足りなければ、1年間の努力は水の泡。

つまり社労士試験の正解は、ただ一つ。

「全科目、均等に、穴なく」

しかし、多くの受験生はこうなります。

  • 好きな科目ばかり繰り返す

  • 苦手な年金を後回しにする

  • 1日1科目に集中しすぎて、他を忘れる

これでは、実力ではなく運に任せたギャンブル受験です。


逆転合格を支えた「ノバルー式・40分ルール」

私が実践したのは、根性論ではありません。

世界的に有名な生産性向上術
ポモドーロ・テクニック」を
社労士試験専用にカスタマイズした方法です。

この勉強法を導入してから、状況は一変しました。

  • 「あと少し」で切れるから、集中力が落ちない

  • 毎日複数の科目に触れるので、忘れにくい

  • 苦手科目とも、期限付きで向き合える

これは、私が試行錯誤の末にたどり着いた
「足切りを回避するための時間管理の結論」です。


【この記事で得られること】

  • 未経験者が8ヶ月で全科目を回した
     「40分+10分」の黄金サイクル

  • 集中力を最大化する
     科目スイッチの具体例

  • 勉強を“考えずに続ける”ための
     無料ツールと設定方法

  • 脳を疲れさせない
     休憩の質の上げ方

「今年こそ、足切りの不安から解放されたい」
「合格発表の日、落ち着いて番号を探したい」

そう思う方は、この先を読み進めてください。


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