書くことで、人生を取り戻したい人へ
── 僕がnoteを書き始めた、本当の理由
こんにちは、のあです。
今日は、僕がnoteを始めた理由と、あるクリエイターさんとの出会いを綴っていきます。
もし今あなたが、
毎日会社と自宅を往復するだけの生活に、言葉にできない息苦しさを感じているなら。
SNSで活躍している人を見て、羨ましさと同時に、どこか置いていかれたような気持ちになることがあるなら。
この先も、この毎日が続くことは何となく想像できる。
でも、どうやって抜け出せばいいのかは分からない。
そんな感覚を、少しでも抱えたことがあるなら。
今日は、ぜひこのまま読み進めてみてください。
「このままでいいのかな」と思いながら、何も変えられなかった日々
20代の頃の僕は、
生き方が分からなくなっていました。
当時の僕にとって「本」は、
知識を増やすためのものではありませんでした。
人間関係がうまくいかず、
自分の気持ちも分からなかった頃。
現実の世界が少し息苦しくて、
逃げ込むように開いたのが本でした。
誰にも責められず、急かされず、
ただ「考えていい時間」をくれた場所。
それが、僕にとっての本の世界だったんです。
少しずつ、自分の内面と向き合えるようになって、
落ち着いてきた頃、いわゆる自己啓発本に傾倒していました。
生き方や価値観を学び直すほどに、
自分の中である思いが、湧くようになりました。
大きな不満があるわけじゃない。
仕事も、生活も、表面的には「普通」。
それでも、心の奥でずっと
「このままでいいのかな」
という感覚が消えませんでした。
本の中には、たしかに答えがありました。
考え方、価値観、人生の選び方。
読むたびに、少しずつ自分を取り戻していく感覚もあった。
でも同時に、
自分主体で考えられるようになればなるほど、
会社という場所が、少しずつ息苦しくなっていったんです。
それでも、そこから飛び出す勇気はありませんでした。
「本で学んでいれば、いつか何とかなる」
そんな曖昧な希望だけを握りしめていました。
立ち止まらざるを得なかった、あの日
転機は、突然やってきました。
10数年働いた会社で、適応障害になったこと。
薄々、分かっていました。
「何か、自分から誰かの役に立つことをしないと、
本当の意味で自由にはなれない」
そのとき初めて、
「このままじゃ、本当に何も変わらない」
と、はっきり自覚しました。
自分でお金を稼ぐことと本気で向き合わないと、
この先、自分の人生は誰かに決められたまま終わってしまう。
そう思いました。
今まで社会に出て、
困ったときはいつも「本」に助けられてきました。
だからどこかで、
「自分の知識や体験も、誰かの役に立てるんじゃないか」
という気持ちは、ずっとあったんだと思います。
でも、それと真正面から向き合うきっかけが、
なかなか見つからなかったし、
正直、怖かった。
あるとき、知人から「note」という存在を教えてもらいました。
発信なんてやれるだろうか。。
そんなところから、「書くこと」を始めました。
たった一つのコメントが、流れを変えた
いろいろな方の記事を読む中で、
影武者コピーライター|宮本真愿さんが、
僕のアカウントにコメントをくださいました。
そこから宮本さんの記事を拝見して、
惹かれるポイントがいくつもありました。
・「言葉の力」で人生をやり直してきたこと
・自己啓発や成功法則への向き合い方
・そして何より、書くことのプロフェッショナルであること
「この人は、書くことで人生を切り拓いてきた人なんだ」
そう感じました。
五つ星文章術マスターズアカデミーの案内文の中にあった、
「焼け野原に立たされたとしても、翌日には紙とペンだけで稼ぎ始める力」
という一文。
それが、僕に深く刺さりました。
肩書きも、実績も、何もない。
正直、お金も。
でも、もし“書く力”があれば、
自分らしい生き方は取り戻せるかもしれない。
そう思えたんです。
何者でもない自分が、何を書けばいいのか分からなかった
noteを始めた頃、
「自分はいったい何を書けるんだろう?」
と、ずっと悩んでいました。
熱量を持って書けるテーマも、
誰かを納得させられる肩書きも、
見つからなかった。
でも、アカデミーで学びながら、
自分と向き合う時間を重ねる中で、
少しずつその意識は変わっていきました。
・自分軸を取り戻す小さな習慣
・自己紹介|自分を失った僕が“嫌われる勇気”で人生を取り戻すまで
・繊細な人の生存戦略
これらはすべて、
「うまく書こう」として生まれたものじゃありません。
自分の人生を何度も振り返りながら、
言葉を探した結果、
形になっていったものです。
書くことは、人生を取り戻す行為だった
僕は、文章なんて書いたことがない人間でした。
それでも今、こうして書き続けています。
それは、書くことが「自分を取り戻す行為」だったからです。
誰かに評価されるためじゃなく、
まず自分が、自分の人生を理解するために書く。
その積み重ねの中で、
少しずつ、現実が動き始めているのを感じています。
まとめ:あなたの人生も、ここから書き始めていい
人生を大きく変えようとしなくていい。
いきなり結果を出そうとしなくてもいい。
僕が今も向き合っているのは、
ただ「自分の人生を、言葉にしてみる」ということだけです。
書くことで、自分が何に苦しんでいたのか。
何を大切にしたかったのか。
その輪郭が、少しずつ見えてきました。
そして、自分と向き合った結果の文章が、
誰かに受け止めてもらえることで、
「書き始めてよかった」と、今も思えています。
もしあのとき、アカデミーに参加せず、
「自分には何もない」と思い込んだままだったら、
今も変わらない毎日だったと思います。
紙とペンとAIで、毎日は変えられる。
そう信じられる場所に出会えたことが、
僕にとっての大きな分岐点でした。
ここに書いた選択が、
誰にとっても正解だとは思っていません。
でも少なくとも、
「このままじゃ終わりたくない」
そう思っている人にとっては、
一つの選択肢になり得ると思っています。
書くことから、自分の人生を見つめ直す。
やってみるかどうかを決めるのは、あなた自身です。
でももし今、
「自分の人生を、どう言葉にすればいいか分からない」
そんな場所に立っているなら。
そこは、
かつての僕が立っていて、
そして今も、ときどき立ち返る場所でもあります。
※この先には、僕が実際に「書くこと」と向き合い始めるきっかけになった学びの紹介があります。(アフィリエイトリンクを含みます)

文章の知識や経験がなくても、
いきなり「何かを書ける人」になる必要はありません。
まずは、
・自分の人生をどう切り取ればいいのか
・何を書けば「誰かの役に立つ文章」になるのか
その考え方を知るところからで大丈夫でした。
僕は、この入り口から書くことを始めました。
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この記事は、ノウハウでも答えでもなく、
僕が「なぜ書くのか」を言葉にした原点です。
迷ったときや、立ち止まりそうになったとき、
僕自身も、何度でもここに戻ってくるつもりで書いています。
もし、この考え方や距離感が合いそうだと感じたら、
ここから先の記事も、ゆっくり読んでもらえたら嬉しいです。
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