自分軸を取り戻す小さな習慣 #3
「今の自分で大丈夫」と言うだけで、心はすっと軽くなる。
自分の気持ちを自分で理解してあげる。
小さな習慣が、あなたを自分の味方へと変えていく。
いつも誰かに合わせてしまっていませんか?
周りの人の顔色を伺ってしまう。
「本当はこうしたい」と思っても、自分が我慢すれば…と思ってしまう。
気づけば、誰かの期待に応えようとしている自分がいる。
同じように感じている人は多い
いつも自分の感情を見なかったことにして、他人を優先してしまう。
その優しさは素敵なことだけれど、
同時に「自分が何をしたいのか分からなくなる」
という痛みを生んでしまう。
僕自身もそうやって、自分を見失ってきた経験があります。
解決の糸口は、「自分の味方になること」
大切なのは、自分の気持ちを理解して、受け入れること。
「こんなこと感じちゃいけない」、
「こうでなければならない」ではなく、
「そう感じているんだね」と認めてあげること。
その瞬間、あなた自身が“自分の味方”になります。
小さな習慣:自分に「大丈夫」と伝える
今日からできることはシンプルです。
感情を書き出してみる。
「本当は、自分の考えを言いたかったけど、怖くてできなかった」
「断ったら、嫌われるかもしれないと思ってしまった」
書いたものを読み直して、落ち着いたら、最後にこう書き足してください。
「まあいいか」
「今の自分で大丈夫」
「今の自分でOK!」
声に出して自分に言ってみて下さい。
夜、寝る前に実践するのがおすすめです。
心を落ち着けて、1日を終われます。
自分らしさを取り戻す一歩を
自分を後回しにしてきた人ほど、この小さな習慣の効果を実感できます。
最初は、自分の感情を書き出すことも、したくないかも知れません。
それでも、やってみる。
その積み重ねで、自分らしく生きられる実感を得られるはずです。
まとめ
自分らしさを取り戻すために、「自分が自分の味方でいること」。
「今の自分で大丈夫」、「今の自分でOK!」と繰り返すだけで、心は少しずつ自分軸に戻っていきます。
👉 このシリーズでは「自分軸で生きるためにできる小さなこと」を、
これから少しずつ書いていきます。
#2
#4
いいなと思ったら応援しよう!
この内容が、あなたにとって何か一つでも意味のあるものになっていたら、
それ以上に嬉しいことはありません。
いただいた応援は、これからの発信にしっかり還元していきます。
