【3分で読めるコラム】なぜnoteを書くと、こころが「しなやか」になるのか?
noteの縁って、本当に不思議だなと思うことがあります。
数字では測れないつながりが、
言葉を通して、静かに育っていく感覚。
スキやコメント、
ときどき届く、思いがけない言葉。
そのやり取りの中で、
私は最近、あることを感じるようになりました。
それは、
ここでレジリエンスが育っているということです。
レジリエンスという言葉は、
つらいことがあっても、
また戻ってこられる力を指します。
強くなる、というよりも、
ゆっくりと
立て直していく力のこと。
私は、このレジリエンスを
🎈風船のゴムの部分のようなものだと考えています。
日々のストレスは、
風船の中にたまっていく空気。
不安や緊張が続くと、
風船はどんどん張りつめていきます。
でも、
パンパンのままでは、
いつかパチンと割れてしまう。
だから、
散歩をしたり
誰かと話したり
何もしない時間をつくったりして、
少し空気を抜く。
こうした工夫は、
いわば こころのガス抜き です。
(心理学では、
このようなストレスへの対処を
コーピングと呼ぶことがあります。)
けれど、
それだけでは足りないときがあります。
同じ出来事でも、
ポキッと折れてしまう人と、
揺れながらも戻ってこられる人がいる。
その違いは、
風船のゴムそのものの
弾力にあるのではないか。
私は、そう感じています。
そして、この弾力は、
一人で鍛えられるものではありません。
誰かに言葉を受け取ってもらえた経験。
感じたことを、
「そのままでいい」と言ってもらえた記憶。
noteでの
スキ
コメント
フォロー。
そうした反応は、
あなたの言葉は、ここにあっていい
あなたの感じ方は、そのままでいい
という、
温かな承認のメッセージとして、
こころの深いところに届くことがあります。
書くことは、
こころを整えること。
そして、
受け取ってもらえることは、
こころが戻ってくる
避難所を持つこと。
安心のやり取りが重なるたびに、
風船のゴムは、
少しずつ、しなやかになっていく。
レジリエンスは、
気合いや根性で身につくものではなく、
関係のなかで育っていく力なのだと思います。
もし最近、
風船が少し張りすぎていると感じたら。
空気を抜くことと同時に、
言葉を交わせる場所、
受け取ってもらえるつながりに、
そっと目を向けてみてください。
noteの縁が、
あなたのこころの弾力を、
今日もどこかで
静かに支えているかもしれません🌿
追記
この記事は、
あるクリエイターさんが届けてくれた
数字では測れないつながり
という言葉に、
私自身のこころが深く共鳴して生まれたものです🌈
その方の温かな感性に触れ、
私自身も、
安心のやり取りの大切さを
あらためて感じることができました🌿
この場を借りて、
素敵な言葉を
つないでくださったことに、
心から感謝いたします。
そして、
いつも言葉を交わし、
受け取り合ってくれる
すべてのクリエイターさんへ。
変わらぬ感謝を込めて🌿
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。
皆さんから届く
スキやコメントを通したやり取りが、
私にとっての
安心して立ち戻れる場所になっています💗
もしよろしければ、
今のあなたの気持ちを、
言葉やリアクションで
そっと届けていただけたら嬉しいです🌈

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