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与えすぎて疲れた方へ。│7月の色彩数秘《8/ローズ》が照らす光と「悩みどころ&小さな処方箋」

「もうすぐ祇園祭だなぁ…」。
先日、孫たちとブロック遊びをしながら
ふと、そんなことを思い出しました。

皆様、お元氣でいらっしゃいますか?
今日は本題前に、少し長い「近況報告」から始めたいと思っております。

「今月のテーマ&処方箋」を今すぐ!…という方は、│Chapter1│へお進みくださいね。。。




│プロローグ│近況報告と「小さなはじまり」


さて、私は相変わらず
週2回、別荘(孫宅)へ通う「ばぁばの日」が続いております。

朝4時過ぎに起床。
6時半ごろ自宅を出発。
登園前の「一日で最も慌ただしい時間帯」に、孫たちの着替えなどを手伝うことからスタートします。

「着替え=鬼ごっこタイム」と、すっかりすり替わってしまったので、逃げ回る彼らを追いかけるだけで、既にかなりの運動量。
(とにかく2人とも、すばしっこくて…😅)

みんなを送り出した後は、家事・買い出しに
晩御飯作り。合間に読書したり、ネトフリで海外ドラマを観て「心に栄養補給」した後、帰宅した孫たちを迎えて「お遊びタイム」。夕食を済ませて夜7時頃、自宅へ…。

こんな感じで、孫たちの
「今しか見れない成長ぶり」に関わらせてもらう、私の人生にとって何物にも代えがたい時間軸を歩いています。


保育園がスタートして約3ヶ月。

徐々に日常のリズムが調いだし、
「思いを言葉に変換すること」に向かえるひと時も、少しずつではありますが、戻ってきたのを感じているこの頃です。
(保育園で突然熱を出して、娘夫婦の代わりに「お迎え要請」なんてこともありますが…)


さて、近況報告が長くなりましたが

今回は「今月の色彩数秘メッセージ」をお届けしたいと思っております。
内容はざっくりこんな感じ。

・今月の色彩数秘《8/ローズ》が照らすテーマ
・今月の流れの中で起こりやすい「心の引っかかり」を3つに絞り、それぞれに「小さな処方箋」を添える

以前お届けしていた「月初めの運気予報」のように、今後《Season2》として「定期配信宣言」できるかどうか、まだ微妙なところではあります。

…が、

色彩数秘から観ると、5月の満月あたりから特に「小さな一歩を踏み出してみる流れ」が加速中。

なので「今の歩幅とペース」を大切にしつつ、まずは
「毎月5日頃までには配信」をささやかな目標とし、リニューアル配信の「リズム作りを」と考えています。


はじめましての方も
お久しぶりの皆様も

この「小さなはじまり」を
よろしければどうぞご一緒にお楽しみくださいませ。。。


【関連リンク】
7月の色彩数秘メッセージ(Instagram)
「月初め運氣予報」Season1




│𝑪𝒉𝒂𝒑𝒕𝒆𝒓1│差し出してきたエネルギーが、「こちら側」に還ってくる月

・“そのまま”が信じられない「こころの雲間」に射す光


《そのままでいい》
《そのままで愛される》

私たちが幾度となく耳にしてきた、これらの言葉。
けれど実際のところ、

「その“そのまま”が、どうしても信じられない」

そう感じてしまうこと、あるのではないでしょうか。

がんばってきたこと。
悔しさをこらえて無理を飲み込んできたこと。
誰にも見えないところで差し出してきた「やさしさ」…

時に、その場の空気から
「自己犠牲的」に差し出した場面もあった「自らのエネルギー」。
その「後ろ姿」を全部抱え込んだたまま、
「はい、今日からそのままで」…なんて言われても、

現実離れした「きれいごと」にしか
聞こえないんだけど

そうとしか感じられないこと
あると思うんですね。

「やっぱり、そのままでは
愛されないのかもしれない」。
そう感じる方が
よっぽどリアルで、よっぽど地に足がついている

到底そんな風にしか
思えないことが…。

夏至をくぐったこの7月、
色彩数秘では「8/ローズ(マゼンタ)」のエネルギーが巡ります。

「現実的な成果や豊かさ」
「循環」を象徴する「8」と、
「自己犠牲」を重ねてきた人のところに
「成熟した愛のエネルギー」を注いでくる「ローズ」。

「誰かのため」に差し出してきたエネルギーが、
静かに「こちら側」へ向きを変え始める

そんな「巡り」の訪れ。

「その“そのまま”が、どうしても信じられない」

そう感じてきた「こころの雲間」に
一筋の光がそっと射しこむ。

そんな展開が
待ち受けていそうな気配です。。。

│𝑪𝒉𝒂𝒑𝒕𝒆𝒓2│《8/ローズ》の月に浮かび上がる、頑張りの「あるあるパターン」


けれど同時に、
この《8/ローズ》の一か月は特に

・(本当は休めるのに)がんばり続けてしまう人
・ワーカホリック気味な人
・困っている人を放っておけない気質の人

…にとって、【特有のクセや “悩みどころ”】が浮かび上がりやすいタイミングでもあります。


ここからはまず、そんな方々が
7月のエネルギーの中でつまずきやすいと予想される「あるあるパターン」を3つ、掘り下げてみたいと思います。。。



・│パターン1│休みの日なのに、心は仕事に向かう


カレンダーの上では「お休み」のはずの一日。

予定も入れていないし、体もようやく一息つけるはずなのに、心の中だけが、ずっと「仕事の延長線上」にいる。

ソファでコーヒーを飲んでいても、ふと
「あのメール、ちゃんと伝わっていたかな…」なんて気になったり、
「来週の打ち合わせ、もっと準備しておくべきかもしれない…」と、「小さな不安」が波のように押し寄せてくる。

手を止めている時間そのものが、

・どこか「怠け」に思えたり、「悪いこと」をしているように感じられてしまう

・何もしない自分に、うっすらと「罪悪感」がつきまとう

《8/ローズ》の「受け取る」「ゆるむ」というエネルギーが流れ込みはじめると、
こうした“休むことへの罪悪感”が
かえってくっきり浮かび上がってしまうこともあったりします…。


・│パターン2│褒め言葉や感謝を、受け取りきれない


「いつも助かってます」
「本当にありがとう」

相手は心からそう言ってくれているのに、
その言葉をまっすぐ受け止める手前で、
どこかこんな計算をしてしまうこと、ありませんか?

・「今回はたまたまだっただけかもしれない」
・「次も同じレベルでやれなかったら、がっかりされるかも」
・「これくらいで満足されては困る。もっとやらなきゃ」


感謝の言葉が、そのまま「プレッシャー」や
「次のノルマ」に変換されてしまい、
本来なら「豊かさ」として受け取っていいはずの言葉が、なぜか「自分を追い立てるムチ」になってしまう。


これは、8の「評価」「成果」というキーワードと、ローズのネガティブ面である「自己犠牲」が結びついた時に起こりやすい、「ねじれパターン」と言えます。。。



・│パターン3│人に頼れないまま、タスクを抱え込んでしまう


・「ここまでやるのが、私の“普通”だから」
・「人に頼むくらいなら、自分でやったほうが早い」

そう感じて、仕事も家事もケアも、
つい自分ひとりで「丸抱え」してしまう。


誰かに「手伝おうか?」と言われても、
説明する手間自体が何だか面倒に思えたりして、
「大丈夫、平気です」…なんて
反射的に「微笑み返し」。

その「平気です」の裏側で、
本当はもうギリギリの自分がいるというのに…。

8のエネルギーは「責任感」や「管理能力」ともつながっています。
ローズがそこに重なると、
「全部ちゃんとやらなければ」という思いが
さらに強く出てきやすくなることもある。


結果、

・自分だけが常にフル稼働
・周りは楽そうに見え、何だかみじめな気持ちに

そんな「理不尽感」や「不公平感」、「孤独感」が澱のように重なっていく…



以上、3つのパターンを見てきましたが
こうしたシーンのどれか一つでも、思い当たるフシがあり、慢性的に「パターン化」しているとしたら、

ご自身の無意識の中には
静かに長くはたらき続けてきた
ある「前提」が眠っているのかもしれません。


ここから先は、その前提の正体と、
《8/ローズ》の月にできる
「豊かさの経路の引き直し方」について、
できるだけ丁寧に言葉をあてていきたいと思います。。。



│𝑪𝒉𝒂𝒑𝒕𝒆𝒓3│「自己犠牲ルート」を支えてきた「静かなる前提」

・どこかで守ってもくれていた「拠り所」


ここまで見てきた、いくつかの場面。

・休みの日にも、心だけ仕事をしてしまうこと
・感謝の言葉を「次のノルマ」のように感じてしまうこと
・誰にも頼れないまま、気づけば「自分だけがフル稼働」していること

それぞれは別々の出来事のようにも見えますが、
その奥には、どこかよく似た「前提」が潜んでいるように思います。

それは例えば
こんな「無意識の声」かもしれません。

・「役に立っている時の自分だけが、ここにいていい(価値がある)」
・「頑張り続ける自分だから、愛される」
・「ラクをしてしまったら、自分の価値が下がってしまう」

…etc.


誰かにハッキリ言われたわけではないのに
いつのまにか胸の奥に居座るようになった、
とても静かな「暗黙のルール」。


振り返ってみればこの「前提」は、
あなたを「苦しめるだけのもの」じゃなく、どこかで確かに「守ってもくれていた重要な拠り所」だった可能性もあります。


・「役に立たなければ、居場所がなくなる」と感じられた経験
・「がんばっていない私」では、とてもここにはいられないという無意識の自己評価

そうとしか思えなかった環境の中で、
「自分の存在」を繋ぎとめるための
大事な「サバイバルルール」
であったのかもしれない。


だとすれば、この前提を
「間違っている」と早急に切り捨ててしまうことは、これまでの「自分の歩みそのもの」を否定することにも繋がりかねません。

今月の《8/ローズ》エナジーがそっと差し出してくるのは、決してそういう「単純な切り捨て」などではなく、

こんな視点から始まる、もっと温もりを帯びた「穏やかなプロセス」なのでは…と、私自身は感じています。

それは、

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