年に一度の大型セール到来! 2026年7月のAmazonプライムデー先行・本番セールお買い得品を探してみた
2026年も後半、Amazonプライム会員の方々が待ち望んでいたお祭りがやってきます。
「Amazonプライムデー」
今回の記事では以前やっていた有名メーカーやブランドのセール情報を書いていきたいと思います。
今回紹介する商品は基本的にプライム会員のみ割引になりますご注意ください。
プライムデー期間は時間差でセールになることがあるので、気になる商品はこの記事と一緒に公開するAmazonストアフロントの「アイデアリスト」から確認してください。
なおアイデアリストには数百点もの商品が掲載されていますが、この記事に乗せると見辛くなるので、その中の一部のおすすめをピックアップして乗せています。
注意
今年のあるタイミングでAmazonからアフィリエイターに機密保持契約の元で割引の先行情報が公開された。
しかし、その先行情報に掲載されるかどうかはメーカーが決めているようで掲載されていないメーカーも有るようだ。
機密保持契約の条件の中には「セール当日まで公開してはいけない」というものがあって、この記事自体はセール前に作成してはいるが、公開はセール開始と同時といった所。
先行して記事作成している都合上、アフィリンクに載っている値段とセール価格は食い違うことをあらかじめ伝えておきます。実際はセール価格のほうが安くなると思う。
この記事で紹介しきれないオススメ商品を180商品くらいまとめた「アイデアリスト」を作成しました。
セール情報等が一目で確認できるので便利です、ご活用ください。
この記事にはAmazonアフィリエイトリンク広告があります。
Anker
みんな大好き定番のAnkerは、先行情報は公式サイトでチョイ出しされていた。最大で50%オフくらいで非常時に便利なポータブル電源やコスパのいいイヤホン、AIボイスレコーダーやプロジェクター、ロボット掃除機、セキュリティー製品などがセール対象のようだ。
約270製品くらいがセール対象になる模様。
Anker専用記事を作成しました。
UGREEN
中国のパソコン周辺機器メーカー。近年では日本でもAmazon等を通じてブランド展開をしているようだ。
今回のセールでも大量の商品がセール対象になっている。
車載配信のときにサブスマホなどに給電に便利。-33%¥2,774
パススルー機能付きでいつものゲーム機とモニターの間に挟めばいつもの環境でゲーム実況できる、初心者向けビデオキャプチャーユニット。
-16% 3,569円
4k60fpsの録画に対応しているビデオキャプチャーユニットの中では最安機。
RPGやシミュレーションゲームなどFPSをそれほど必要としないゲーム実況向け。-32% 9,099円
Xiaomi(Xiaomi)
中国のNo.1スマホメーカーのシャオミ。
今回のセールでもありえないコスパのPOCO(ポコ)スマホを更に割引している。
元々性能に対して価格がバグってる安さのPOCOスマホ。ライブ配信中のサブスマホとして便利。-16%¥49,980
25000mAh 同時に3台のデバイスで65W+27W+120Wの最大出力を供給。-38%¥7,980
時々品切れになるシャオミのひげ剃り。
Lenovo(レノボ)
元々IBMのパソコン部門を中国のメーカーが買収してできたブランド。
今回のセールでは1点だけ気になった商品があったため紹介する。
Intel Core i7-14700HX(20コア/28スレッド)、メモリー32GB、ストレージ512GB、15.6インチのフルHDモニターでリフレッシュレート144Hz、NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(ビデオメモリー8GB)
通常367,180円のところ、43%オフで¥208,800
ストレージSSDが512GBなのでゲームにしてもライブ配信の録画も長時間は出来ないから、最低限の作業用ソフトをインストールする感じ。
PCゲームをグラフィック・ミドル設定でゲームだけするとか、Webカメラやビデオキャプチャーユニットから映像取り込んでライブ配信するとかなら出来そう。
長時間録画するなら、USB接続の外付けストレージHDDに逃がしながらかな。
高騰前ならもう少しやすかったかも知れないけど、現状ならまずまずかな。でも長く使うならストレージSSDは増設しないとキツイ。でもそのストレージが2026年の間は全く買えないかも知れない。
エレコム
家電量販店でもAmazonでもパソコン周辺機器を検索したら必ず見かける日本を代表する老舗のパソコン周辺機器メーカー。
今回も大量の商品がセール対象で事前の先行情報も全部目を通すのが大変だったレベル。
デスクの天板をハサミやすい引き上げ式クランプを採用しているモニターアーム。
20000mAhで高出力の小型モバイルバッテリー。
日本語配列テンキーレスの茶軸で、全キーロールオーバーのメカニカルゲーミングキーボードの入門機。
90x40という超大きめのマウスパッド。
IODATA アイ・オー・データ
IODATA アイオーデータ Amazon公式ストアのセール情報ページ
パソコン周辺機器で有名な老舗メーカー。今回のセールの先行情報にはほとんどゲーミングモニターだけとなっていた。
PS5やSwitch 2向けの4kゲーミングモニター、15%オフで42,480円。リモコン付きなのは便利。
ロジクール
ゲーミングブランドNo.1メーカーのロジクール。低価格帯から高級機まで幅広い商品展開をしていて、今回のセールでも高級機が割引になっている。
初音ミクカラーのテンキーレスキーボード、-22%¥25,330
サイドにもスクロールのある定番ワイヤレスマウス、-19%¥12,970
G PROの競技向けゲーミングキーボード、-29%¥9,800
マイクに定評のあるゲーミングヘッドセット、-30%¥9,880
Nextorage(ネクストレージ)
SONYのスタッフによって起業された半導体取り扱いメーカー。
やはり半導体高騰の影響をモロに受けてしまって、商品入荷が不安定。Amazonでの販売に関してもマーケットプレイス扱いにして、転売ヤーのスクレイピングによる価格情報取得対策のような形を取っている。
-29%¥119,184
40%¥134,730
-39%¥101,138
-16%¥39,980
ProGrade Digital(プログレードデジタル)
主にカメラ用のハイエンドメモリーカードを得意としているプログレード。
半導体高騰に伴い2026年1月から順次値上げを実施している。半導体高騰前はセールのたびに品切れになるほど大人気であったが、現在では一部のプロ以外は手が付けられないくらいの値上がりとなっていたり、商品の入荷が不安定と行った印象を受ける。
セールのたびに情報が関連ポータルサイトに掲載されていたが、今年に入ってから一切情報が出なくなった。
-15%¥136,400
-7%¥105,040
-15%¥109,120
Silicon Power (シリコンパワー)
半導体製品を取り扱う老舗のシリコンパワー。2026年は同社にとっては苦難の年で、半導体高騰を受けてセールはひっそりしたもの。
それでも商品そのものはなんとか販売していると行った状況だが、価格は高騰の中でギリギリ利益を削ってなんとか割引している模様。
メモリー高騰を受けて規格が終了するのDDR4メモリーへの回帰が2026年に起きた。
24%オフで32,382円割高ではあるけど、まだ入手できる模様。
1080p画質の動画を扱うなら、動画編集ソフトの作業キャッシュ用の高速ストレージで。-11%¥35,352
一応セール対象外だけど4TBも販売を確認。
Transcend (トランセンドジャパン)
セール情報なし
Lexar(レキサー)
アメリカで創業され現在は中国メーカー傘下のブランド。
2025年はmicroSD Expressの1TBモデルで最安の価格リーダーであったが、半導体高騰の影響は避けられず、SDカードなど同社の製品も値上がりしている。
半導体製造の上流に位置しているため、カメラ用SDカードでは信用のあるブランドとして知られている。
半導体高騰の影響が少なかったmicroSD Expressの1TBは現在も3万円台をキープしている。
プライム会員限定で29,980円を観測。
Express専用のカードリーダーならExpress規格の超高速データ転送が期待できる。
正直2025年の値段を知っていると割高に感じるが、業務などでどうしても必要性がある場合はまだ入手できるということで納得するしか無いか?
SanDisk(サンディスク)
1988年創業の半導体製造メーカーで、現在はアメリカのウエスタンデジタル傘下のブランドになっている。
日本の三重県四日市で元東芝のキオクシアと共同で半導体製造工場を運営している。
今回のセールでは映像制作界隈で人気のポータブルエクストリームV2 SSDが10%くらい割引になる模様。
その他のSDカードやSSDなどは特に割引セールはないようだ。
SDSSDE61-4T00-GH25 エクストリーム ポータブルSSD V2
SDSSDE81-4T00-GH25 エクストリームプロ ポータブルSSD V2
市場にある2つのうちの一つであるmicroSD Express専用のカードリーダー。
シー・エフ・デー販売
去年からのメモリー製品高騰で数倍も値段が跳ね上がったパソコン用のメインメモリー。2026年は自作パソコンにとっては冬の時代ではあるものの、そうはいってもパソコンの更新やメンテナンスにどうしてもパソコンが必要になることもあります。
この様な時代でもセールでなるべく安くパーツを揃えたい。ということで、通常は10万円超えていくDDR5の16GBの2枚セットが半額近く割り引かれています。
CIO
株式会社CIOは、2017年に大阪府で誕生した日本発の充電器・モバイルバッテリーメーカー。
近年は小型なのに大容量でしかも大出力のモバイルバッテリーやシリコンケーブル、マグネットでまとまるケーブルなどトレンドをフォローアップした商品を市場投入、家電量販店でもCIOコーナーが出来ている。
20000mAhで67W出力対応のモバイルバッテリー、19%オフで8,880円
出先でもコンセントがあれば充電できるコンセント一体型の便利なモバイルバッテリー。-21%¥8,480
4ポート合計65Wの小型充電器。-36%¥4,380
電流計モニター付きのUSB2.0シリコンケーブル。
USB4.0(20Gbps)の太めだが柔らかいシリコンケーブル、-18%¥1,980
DJI
ドローンから始まり、今では映像制作機器専門メーカーとなりつつあるDJI。
2026年は登場が噂されていた「DJI OSMO POCKET4」と「DJI OSMO POCKET 4P」が発売され、特に上位機種のPOCKET 4Pは7月に予約を入れて手元に届くのは8月上旬ということですでに大人気となっている。
今回のセールは旧製品が割引対象のようでPOCKET4等は対象に入っていない。
プライムデーに先駆けて7月上旬から人気のワイヤレスマイクもセールになっている。
セール対象外だけど話題の2眼ジンバルカメラ。要予約なのでお早めに。
ライブ配信や動画撮影におすすめのワイヤレスマイク一覧まとめを作成しています。セール情報も見れて便利なので是非チェックしてください。
Insta360
360度カメラからアクションカメラ、そしてついにライバルメーカーと同じジンバルカメラまで扱うようになった中国メーカーのInsta360。
他メーカーと違い今回のセールでも売れ筋商品の割引を敢行しているが、話題の「Insta360 Luna Ultra」はセール対象外。
ガチのカメラメーカーが作る超高画質Webカメラ。
Webカメラとしては超大きいイメージセンサーを搭載した現行最強クラスのWebカメラ。Insta360公式がマーケットプレイス出品扱いにしている。
話題のワイヤレスマイク。
新発売のワイヤレスマイク。
プライムデー対象外だけど、話題の2眼ジンバルカメラ、しかもモニターリモートコントローラー機能付き。
8%オフで119,800円。先行してライバルを迎え撃つようだ。
スマホのアウトカメラで自撮りするための外部モニター。
Hollyland(ホーリーランド)
近年youtubeやライブ配信界隈で人気のワイヤレスマイクの中国のメーカー。
先行セール情報にはわずか2つの商品しか登録されていなかった。
なので実績のある商品をセールとは関係なく掲載しておく。
現在購入するならLark M2Sがおすすめ。
音質的にはこちらのLark M2でも十分高音質。ライブ配信の音質をぐっと向上してくれる。
ライブ配信でおすすめのワイヤレスマイクリストをご用意しております。こちらも参考にどうぞ。
OBSBOT(オブスボット)
中国の業務用リモートコントロールカメラメーカーでパソコンで使えるWebカメラを得意としている。
若いライブストリーマーに人気のロボットカメラ「PTZカメラ」で近年はシェアを伸ばしている。
OBSBOTの「OBSBOT Tiny 3」はPTZタイプのWebカメラ商品としては最大級の大きさのイメージセンサーを搭載しており、更に自動追尾の首振り機能を有している。まさに現行最強のWebカメラの一つ。
首振り機能のない据え置きの従来のWebカメラスタイルの商品の中でも画質コスパ最強の「MEET 2」
通常20万円以上する、数少ない「4k60fps映像」に対応した業務用PTZRカメラ。
こちらもプライムデーでは15%オフになる模様。
おすすめWebカメラリストを作ってあります。こちらも参考にどうぞ。
Elgato(エルガト)
ゲーム実況ではみんなお世話になるエルガト。ストリームデックやHDMIビデオキャプチャー商品ではトップブランド。
ストリームデックの最終兵器、卓上の万里の超常的要塞。
現行最強の4kゲーム実況用の決定版HDMIビデオキャプチャーユニット。
4K144fpsまでの入力とキャプチャーが可能なのはこの商品ならでは。
4k30fpsまでの映像キャプチャーに対応したメモリースティックタイプのHDMIビデオキャプチャーユニット。
AVerMedia(アバーメディア)
ゲーム実況界隈でキャプチャーユニットで有名な台湾のメーカー。筆者も同社のAVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2を2023年に入手して使っている。
当時4万円で購入したがいつの間にか値段が下がっていったようで、Amazonの参考価格が33,000円となっているが、最近は大体2万円台で取引されている。
今回のセールでは先行情報にそもそもメーカー情報がなかった、そのかわりプライムデー関係なく更に先行して割引を行っている模様。
4k144fps映像のキャプチャーに対応している現行最高峰のHDMIビデオキャプチャーユニットの一つ。Windows限定だが4k144fpsの録画に対応している(Macは4k60fpsまで)
ASUS
世界最大級のパソコン基盤製造メーカーでもありマザーボードメーカー御三家の筆頭ブランド、パソコン本体および周辺機器メーカーでもあるASUS(エイスース)。ゲーミングブランド「ROG」や「TUF Gaming(タフゲーミング)」などを展開。
Ryzen7 260(8コア16スレッド)、メモリー32GB、ストレージSSDは容量1TB(1000GB)、16インチのフルHDプラスでリフレッシュレート165Hz対応モニター、ノートPC向けGeForce RTX 5070 Laptop GPU(ビデオメモリー8GB)
-26%¥299,800
Acer(エイサー)
Acer(エイサー)は、1976年に創業した台湾新北市に本社を置く世界的なPC・周辺機器メーカー。
2025年から定点観測している4kゲーミングモニター市場調査で、老舗であり大手のメーカーであるAcerが大幅に低価格の4kゲーミングモニターを市場投入している事をよく取り上げている。
今回は特にセールではないものの4万円台という、大手メーカーではありえないくらい低価格の「XV270KV4bmiiprx」が継続販売されている。
こちらは31.5インチモデル。
半導体高騰前は15万円台で発売されていた大容量8TBのM.2 SSD。今回のセールで通常239,990円のところ、10%オフで215,991円。
MSI
自作パソコン界隈ではマザーボードメーカー御三家の一角として有名なMSI。マザーボードの他にビデオカードなどの供給している、近年は自社オリジナルのゲーミングブランドなども展開している。
Acerと同じ4Kゲーミングモニター市場で4万円台の低価格モデルを投入、今回のセールでも先行セール以前から割引攻勢をしている。
このスペックで4万2千円台は正直安い、破格と言っていいと思う。
かつては高嶺の花だった有機EL(OLED)モニター、しかも4kゲーミングモニターで通常は154,800円のところ、29%オフで109,800円っていう激安価格となっている。
GeForce RTX 5060 Tiのビデオメモリー8GBのモデルが18%オフで59,800円。
発売当初のメーカー小売価格に近い価格まで割引。
18%オフ、最初の一台の真っ白マウスにどうぞ。
GIGABYTE
パソコン基盤製造の御三家の一つ。他のブランドと同じでゲーミングパソコンやモニターなどの周辺機器も展開中。
今回のセール先行情報ではモニターのみ記載されていた。
4Kゲーミングモニター、28%¥49,980
Pixio
アメリカ初のゲーミング周辺機器ブランド。他メーカーにはないかわいいパステル調のカラーバリエーションモニターを展開している。ピクシオのモニターアームは引き上げ式クランプタイプで、机の天板を挟みやすい。
-28%¥8,600
-15%¥33,800
モニターアーム用に天板の壁側中央部に凹みがある、電動昇降デスク。
-25%¥65,800
24インチ、フルHD、IPSパネル、リフレッシュレート300Hz。高性能ゲーミングモニター。
29%オフで¥24,500
4Kゲーミングモニター、17%¥43,800
パステルカラーのホワイト、イエロー、パープル、ピンク、ブルー、ブラック、ベージュ、グリーンの各カラーの8K対応HDMIケーブルの2m。
重要
この記事で紹介しきれないオススメ商品を180商品くらいまとめた「アイデアリスト」を作成しました。
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