'25年9月台湾旅行③ マンゴーかき氷食べよう。ケンカには勝とう

朝ごはん食べましょう

果貿来来豆漿 に食べに来た
ここの肉まんも大好き


ここはニラだれがおいしくて
肉まんにたっぷりつけて食べる

まだ、7時前なのでAirbnbに帰って洗濯しておきます
この天気だと、数時間で乾く
高雄を満喫しないと

台湾は台北も高雄も通りに名前が付いているので歩きやすい
ただし、暑い
とっても暑い
噴き出る汗
不思議なのが台湾の方達
汗、かいてない
どうしてなんだろう
この暑さに適応できるなんてすごい
わたしも人間としてのレベルを上げたいものですね
さぁ、夏の高雄を満喫しましょう
マンゴーかき氷食べて❤️
大好きなお店 高雄婆婆冰


暑いのでどんどん溶けていきます
爆速で食べます
お買い物しよう



ここには父がリュックを買いたいと
わたしは靴下見たり、他のものもみたい
せっかく高雄に来ましたしね
そして、先にリュックを見ることに
駁二蓬莱倉庫群で気に入ったものが見つかり、購入
ここまでは平和
わがまま父とけんかする、が負けるもんか
そのあと、誠品書店でお気に入りのお店で靴下を見にいきます
が
途中から、わがままで自分勝手な父が
疲れただの座るところがないだの、早くパン屋に行って帰りたいだの
うるさい
自分は欲しいもの買ったからといって
こういうところが本当にムカつく
あまりにうるさいので買い物を切り上げてUber呼びます
帰る帰るうるさいので
タクシーで元々いく予定だったパン屋さんに向かう

タクシーから降りるなり、それまで黙っていたわたしのターン
ネチネチネチネチいじめます
「お父さんてそういうわがままなとこあるよね」
「お父さんのカバンに付き合って、通訳もやってあげたのに。次から一人でやりなよ。」
「本当は一人で台湾に来たかったのに、どうしてもというから一緒にきたんだけど。もう無理だから、次は一人で来るね」
これを、大きな声を出さずに淡々というのがミソ
これくらい言うと、反省したのか、あるいは気まずくなったのか饒舌になる
さらに、話を誤魔化す
「ここのパンが食べたかったんだよ〜」
とか
「Uberすごいな。行き先言わなくていいんだな」
とか
パンを見ながらも「お!このパンうまそうだな」とか。
まぁ、わたしも悪魔じゃないんで
機嫌を直してあげました
わたしの方が大人なんで
それに、母に何度も言われたんです
「ケンカはね、最後のトドメを刺したらダメ。逃げ場がなくなると、さらに向かってくるでしょ。自分の安全のためにも、相手の逃げ場は奪ってはダメ」
わたしの喧嘩上等な母はヤンキーではありません
普通の母でしたが、仕事をしていたので、きっといろんな修羅場があったんだと思います。
にしても、ケンカの時はトドメを刺すなって名言ですね
母の教えを守ります
トドメは、またいつか
パンを買ったのでAirbnbに戻り、休憩します
夕ご飯は南豊魯肉飯
2時間くらいのんびりして、夕食に出かけます


今は、内用(イートイン)も外帯(テイクアウト)もこの紙の入れ物になりました
器がいいんだけどな、と思いつつ味は一緒ですからね

ここのお肉は脂が美味しい
体に染み渡る
前回は父がダウンしたのでわたしだけ店内で食べましたが、
今回は父もおります
自分の手柄のように美味しさをわたしに説明しています
「このお店見つけたのも、連れてきてあげたのもわたしだけどね」
の一言で許してあげました
いやー嫌味が上手になったもんだ
おやつのピンクグァバを買って帰ります
では、また
らく
