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【ケア編】保水はスキンケアの基本


高い美容液を買ったのに

なんだか効かない…



高いクリームを買ったのに

効き目がない…



何をしても

肌がかさつく…




それ

水分不足が

原因かもしれません。





スキンケアで一番大切なのは

保水。

つまり水分を入れてあげることです。




お肌の水分が足りないと

どんなケアをしても入っていきません。








スキンケアの基本は、

肌を乾かさないこと。

肌を潤った状態にしておくこと。




肌にはもともとバリア機能があり、

外部刺激や乾燥から

肌を守ってくれるはたらきをしています。



肌が乾燥すると

皮膚を保護するバリア機能が低下し、


肌荒れや炎症などの

肌トラブルを招くおそれがあります。




その、肌が乾燥する原因として

肌の水分量が足りていない、

というのはよくあることです。






・・・・





まず

化粧水を見直しましょう。





肌をきれいにしたい!

と思ったとき、


つい美容液やクリームなど

大物に頼りがちです。



高いお金を払って

一球入魂し、



「これさえ使っていれば

綺麗になれる…」



そう信じて使い続けるも

肌の状態は良くならず。



「一体

何が効くの?」









効くのは

保水です。



効かせるためには

まず保水する必要があります。







化粧水は

別に

高いものでなくて大丈夫です。



これはスキンケア全般に言えることですが、


高いものをちびちび使うより

続けられる価格帯のもので

適量をしっかり使うことが大切です。





次に

使うタイミング。



洗顔後やお風呂上がりなど、

肌が最も水分を必要とするタイミングで

適切に化粧水で保水してあげましょう。




ブースター美容液や乳液先行型など

最初に化粧水を使わないタイプのスキンケア用品の場合、

化粧水までは最初に済ませるとよいです。



何はなくても

化粧水だけはつけておきましょう。



もちろん

すぐ一連のスキンケアをしてあげるのが一番ですが

無理であれば化粧水だけでも。



洗顔後なにもつけない状態が

長く続くのは

とても危険です。






次に

付け方。



わたしは以下のようにつけています。



①まずはコットンに化粧水をとり

肌全体にやさしくポンポンとなじませます。



②その後

化粧水を直接手にとり

頬など特に乾燥しやすいところに重ね付け。



③やさしくなじませ、

ごく軽く手のひらで押さえ、浸透させる。




ちょっと手間はかかりますが

スキンケアは優しくなじませてなんぼです。





絶対にだめなのが

力をいれてゴシゴシ・グリグリすること。



やりがちですが

これはやめてください。



浸透せず

肌に負担をかけるだけです。






もし時間がないということなら

コットンか手

どちらかだけでも大丈夫です。



ここで

コットンと手

どちらがいいの?



て質問が出ると思います。



どちらでも大丈夫です。



時間がないのであれば

やさしく手で付けて、

やさしくなじませてあげるのが良いかもしれません。



やさしく、がポイントです!





※手かコットンか?

なじませ方は?

…これらについて詳しくは

また別のブログで書きたいと思います。








・・・・






肌の保湿は、健康で美しい肌を維持するために不可欠です。



肌の保水は、美肌の基本です。



基本をおろそかにしては

その後の成長は望めません。



まずは基本をしっかりとおさえ、

肌をうるおった状態に導き

美肌を目指しましょう

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