【メイクアップ編】大人はこれを意識しよう
下記のnoteで
メイクの固定化の危険性と
流行りの取り入れ方について書きました。
↓
では具体的に
どうすればいい???
気をつけるポイントってある??
この辺が
気になるかもしれませんので
今回のnoteで書いていきます。
・・・・
大人のメイクは
以下の基本を外さないことが大事だと思っています。
①うるおい感のあるベース
②血色感
③やりすぎ感がない
これらを守りつつ
自分の好きなメイクをしたり
流行りを取り入れて冒険するといいかなと。
ではひとつづつ
説明していきましょう
・・・
①うるおい感のあるベース
大人にとって
ベース作りは
一番大切かもしれません。
多分大人の女性のメイクは
ベースに一番手をかけていると思うのですよね。
若い頃は
うるおいもハリもあるので
大して手をかけなくても大丈夫ですし
何でも似合っちゃいます。
ですが
大人の肌の質感について、
マット肌は
よほど似合う場合をのぞいて
避けた方が良いと思います。
ツヤ肌または
セミマットが良いでしょう。
肌をマットな質感にすると
どうしても乾燥してみえがちですし
ぱさぱさなお肌は老けて見えてしまいます。
若さとはうるおいです。
大人にはツヤ感が必要です。
部分的でもいいので
ツヤを出すようにした方が良いと思います。
マット好きな方は
せめてセミマットまで。
・・・
②血色感
大人には
血色感があることが大事です。
歳を重ねると血色が悪くなるので
補ってあげる必要があります。
顔色が悪いと
具合が悪くみえて、老け見えしてしまいます。
よって、
カラーレスメイク、ヌードメイクなど
血色感のないメイクは
よほど似合うのでなければ
避けた方が良いと思います。
昔のガングロギャルみたいなもの、
もしくはひと昔前のスーパーモデルのようなものですね…
超マットなの。
大人がやると
「生きてる?」
て感じになってしまうかと…
あと、
チークレスも
おすすめしません。
チークは
血色の面でも立体感の面でも
入れた方が良いです。
チークがないと
間延びしてしまいます。
大人になると
顔が長くなりますからね…
チークを目立たせたくないのであれば
ベージュ系などのチークで質感だけのせてあげると
良いと思います。
メイク直しの時
リップクリームを塗りなおすだけでも
ちょっと顔が変わりますからね。
これは
血色感がプラスされて
肌印象が持ち直すからだと思います。
・・・
③やりすぎ感がない
激しい地雷ラインとか
大きすぎの涙袋とか、
若者であればまだかわいらしくみえますが
大人がやると下品になってしまいます。
大人は
さりげなく。
さりげなく
取り入れましょう。
ここでも
検索時に「大人」とか「40代」とかのワードを入れると
大人が取り入れやすい流行りのメイクの提案を探せます。
あと、
アイラインやマスカラは
茶色がおすすめです。
特にアイライン。
黒だと
目立ちすぎるのと、
目元が黒々してしまい
古く見えがちだからです。
茶色の方が
自然になじむので
こなれて見えます。
わたしは30代のころから
アイライナーとマスカラは茶色です。
なお
黒以外の色に抵抗がある場合は
黒に近い濃い色にすると良いです。
ブラックブラウン、ピンクブラウン、ネイビー、グレー、カーキ…
色んな色があります。
プチプラでもいろいろあります。
好きな色を探してみると良いでしょう。
・・・
この辺をおさえておくと
大人の女性らしさという魅力を失わずに
好きな感じにできたり、冒険できたりすると思います。
試してみてくださいね。
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歳を重ねても
メイクを楽しみましょうね。
