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第1回私のらしさの原点と幼少期について


はじめにー発信への想い

こんにちは。REAPRA内部監査チームの滝です。これから全10回にわたり、自分の「らしさ」や「マスタリー」、そして現在取り組んでいることについて発信していきたいと思います。
なぜこの発信を始めるのかというと、ありのままの自分を大切にしながら挑戦し続ける人が増える社会を、共に創っていきたいからです。そのために、まずは私自身のらしさの原点を見つめ直し、皆さんと共有したいと思いました。

らしさの原点

私はこれまで営業や店舗マネジメント、そしてベンチャー企業での内部監査の経験を経て、2021年からREAPRAで内部監査に携わっています。ここでの内部監査は、単なるチェック業務ではありません。「共創」と「共生」を大切にし、監査人個人の主体性が輝く、新しい監査のあり方を追求しています。私の目標はこの活動を通じて、自分らしく生きることの価値を社会に広めていくことです。
私のらしさの基盤は、祖父母や両親に大切に育てられた幼少期にあります。祖父母・両親から期待と愛情をたくさん受けましたが、父は無口でどこか距離を感じる存在、母は愛情ゆえに過保護に強く管理する一面もありました。その温かさと距離が入り混じった中で、安心感と不安、信頼と怖れが複雑に共存しながら、自分のらしさが築かれていきました。

小学校時代の葛藤

小学校時代は、グループ内での孤立を経験し、強い者の顔色を伺いながら、何とか居場所を見つけようと必死でした。そのとき身につけた自己防衛の習慣は、「本当の自分」を隠し、他者に合わせてしまうことへとつながり、どうしても他者依存的な側面が抜けきらないものでした。
しかし、その一方で、心の奥底では、「本当はもっと自分らしく生きたい」「他者の顔色を気にする自分を変えたい」という願いもありました。

現在の取り組みとこれからの挑戦

現在の私は、自分の本心や弱さをさらけ出すことに不慣れで、怖さや戸惑いも抱えながらも、一歩ずつ向き合う努力を続けたいと強く感じています。
この葛藤は、私が「自分のらしさ」や「ありのままの自分」を取り戻すための、重要なプロセスだと捉えています。過去の習慣や他者依存的な面も、少しずつ自分の中で受け入れながら、より自分らしい生き方に変わっていきたい。そんな変わる勇気を育てたい、そう願っています。

私は「共生する内部監査」を自身のマスタリーとし、自分らしさを発揮しながら他者と協働して価値を生み出す、新しい監査を構築したいと考えています。このマスタリーは、私の人生のテーマに深く結びつき、自分のらしさを再発見し尊重する、という生き方へと繋がっています。

幼少期の私が心から望んだ「安心して挑戦できる場所」を、自分の活動を通じて広げていきたい。そう強く願い、この発信を始めます。この発信を通じ、沢山の方々と繋がっていきたいです!

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