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ニュージーランドのカイコウラで会いたかったあの子を探しに行った日


前回の記事では、4時間のバス旅を経てニュージーランドのカイコウラに到着したところまで書きました。
自然いっぱいの町に着いてワクワクしながら、翌日の鯨ウォッチングを楽しみにしていた私。
その続きが、今回のお話です。

カイコウラで鯨を見て来たよ


船に乗って説明を受けながら、心の中ではずっと「早く鯨に会いたいんだけどなぁ…」とそわそわ。
そしてついに、「外に出て大丈夫です」というアナウンス。

ワクワクしながら外に出たら――


……あれ?
海しかありません。

そういえば出発前に「今日は海が荒れているので、鯨が見られない可能性があります」と言われていたのでした。
可能性がありますと言いつつ、これはほぼ見られませんの雰囲気なのでは…?

「え…本当に何も見られないんですか…?」と落ち込みかけた、その時。

ぽつん。
……イルカ!?
まさかの主役交代。

しかもその後、ぽつん、ぽつんと次々にイルカが現れて、まるでリレーの選手が順番に登場しているかのよう。

「そんなに丁寧に一匹ずつ出てくるものなんですか?」と心の中でついツッコミ。

そして最後に、ついに鯨が一匹だけ姿を見せてくれました。
まるで「遅れてすみません」と言わんばかりの登場で、思わず「来てくれただけで十分です…!」と感謝したくなる存在感でした。

結果、感情が忙しい一日でしたが、とても楽しかったです。☺️

おまけ:面白い日本語集 〜服装編〜

まずはこちらの帽子。
「小登」と書かれたデザイン。

……どなたでしょうか。
登さんのミニバージョン(??)のような漢字ですが、意味の深淵が見えません。
日本語ってこんな自由でしたっけ?

次はこちらの洋服。
「雄大な水の鶴」。
……物語が始まりそうです。
雄大で水で鶴。


は??


要素が多く、どのテーマを大切にしているのか全く読めません。
もはやタイトルだけで読者を試してくるタイプの文学作品。


ニュージーランド、本当に謎日本語ファッションが豊作です。
見つけるたびにそっと心の中でツッコミを入れてしまいます。


ぜひ、前回の記事もどうぞ☺️


面白い日本文化集はこちら
こちらは、お寿司編↓
面白く書かれています。

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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊

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