留学1ヶ月目を振り返って
留学8ヶ月目が終わり、9ヶ月目に向かおうとしている今。1ヶ月目に私が留学に対して思っていることが書かれた紙を見つけました。
私の学校では、月例報告書といって、毎月の最後に、今月のまとめを書いて提出します。
今日は、その紙に書かれていたことを紹介します。
私の留学1か月目の目標は、未知の土地であるニュージーランドに慣れるために、部屋に閉じこもらず、さまざまな場所に出かけてみることでした。この目標に沿って、海やアイスクリーム屋さん、図書館、モールなど、他国籍の方が多く集まる場所に積極的に行き、少しずつニュージーランドの環境に慣れてきたと感じています。そのため、この目標はクリアできたと考えています。
また、年間を通してのやりたいことの一つに、「留学を考えている人の力になりたい」という思いがありました。そのため、私はioteやYouTubeなどのアプリを活用し、ニュージーランドでの学びや体験を発信しています。これを見た人が、「留学は楽しいことばかりではないけれど、自分の力になる経験になるから、挑戦してみよう」と思えるような内容にしていきたいと考えています。
ホームステイ先では、国の文化や考え方の違いから衝突することもありましたが、そのような時にアドバイザーのAさんをはじめ、B先生やCさんなど、周りの方々に支えていただきました。本当に感謝しかありません。
新たな目標は、「さまざまなことにトライすること」にしようと思います。挫けず、自分らしく、挑戦し続けたいです。がんばれ、自分!

この時は、少しでも自分の弱っている姿を見せまい、と必死でした。本当は毎日ホストマザーと揉めて夜には毎日泣いていたのに、そのことを友人のFさん1人にしか相談できませんでした。
でも、その人は真剣に毎日私の泣き言に付き合ってくれました。
本当に、その人がいなかったら私はどうなっていたのやら笑笑笑
この時は、特に、1,2,3月は私にとって留学の谷だったと思います。
よく、あの時の私頑張っていたなぁと思います。笑
事実上は家だけど、家とは思えない、本当に家には帰りたくない。そこで私は、友達の家に毎日泊まろうと計画します。それで一年を乗り越えようとしていました。(私はあまり頭が良くない笑)
まぁでも、結果は失敗に終わるのでできませんでした笑笑😇
そんな、思っていたのとは違う、最悪な留学生活の始まりでした。
友達が、ホストとの話を楽しそうに喋っている時、胸がキュッてなった。
朝ごはんにチーズを乗っけただけでもそのチーズは高いのよ!と怒られる
お昼ごはんの時のお弁当の時も、自分のお弁当は一番最初の日は白米だけで、しかもその白米が死ぬほど硬くて、本当に美味しくなかった。その後に、もう少し量を多くして欲しいといったら多くなったものの、美味しくないものが増えただけ。
その後に、硬い白米も好きではないと言ったら、パンになったが毎日ピーナッツバター。
でも、冷蔵庫は使っちゃダメだから自分ではお昼ごはんは作れない。
だから、ただただ、友達のご飯をいつも美味しそうと思っていた。
ホストと仲良くできないのが1番、留学において辛いと思う。だって、絶対に家に帰らなきゃ生きていけないんだもの。
留学で辛い思いをしている人は、やばくなる前に、一回私に相談してみてほしい。解決できるわけじゃないけど、少しでも心の悩みが減る助けにはなれると思う。
私が、こういう留学のポジティブじゃないところも発信しているのは、留学がうまく行っていない人に、私も前はうまく行ってなかったけど、今はそれを乗り越えて楽しいから今は頑張って、その場面にいても逃げないあなたは偉いと、伝えるためでもある。
留学している友達がいる人は、留学している人をちょっとだけ気にかけてあげてください。
殆どの人は何とかなるけど、時々、留学にとんでもない試練が待ち受けている人もいるんです。笑
はい!では、今日の記事はここまで!
私の1ヶ月目はあんまりいいものじゃなかったですね。
語学学校の後と休みの日は毎日遊んでました。家にいたくなかったので。だから、ほぼ夜ご飯と寝る時しか家にいない。なのにホストと合わないって、もう、人として合わなかったのかもね笑
その代わり、ニュージーランドを沢山探検できたと思います。
そんな私の留学一月でした!
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