完璧な文法より大事なもの、それは勇気

留学生活で一番ドキドキしたのは、実は「友達づくり」だった。最初の授業の日、教室に入った瞬間、みんなが英語でワイワイ話してて、私は心の中で「え、もう始まってる!?私のリスニング置いてかれてるけど!」とプチパニック。

でも、思い切って隣の子に「Hi!」って声をかけたら、めちゃくちゃ笑顔で返してくれて、そこでちょっと救われた。完璧な文法なんて使わなくても、「話しかける勇気」だけで距離が縮まるんだなって知った。
それからは、クラスの友達と一緒にランチしたり、週末に出かけたり。最初は文化の違いに「え、それ持ち帰るんだ?」とか「え、そこで靴脱がないの!?」とツッコミどころ満載だったけど、そういう驚きも含めて仲良くなるきっかけになった。


もちろん、気が合わない人もいる。全員と仲良くしようとすると疲れちゃうから、「この人とはよく話す」「この人とは挨拶だけ」くらいの距離感でちょうどいい。むしろその方が楽しく続けられる。

留学って、勉強以上に人とのつながりに鍛えられる。勇気を出して一言かければ、思ってるよりずっと優しい世界が広がってるんだな、って今はしみじみ思う。

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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊