「コンセントって英語じゃないの?」留学先での言葉のキャルチャーショック
🇳🇿 留学先での「え、これ英語じゃないの?」体験記
ニュージーランドでの留学生活も数ヶ月が過ぎ、日常会話にも少しずつ慣れてきたある日、友人との何気ない会話の中で、ふとした違和感を覚えました。日本で当たり前のように使っていた言葉が、こちらでは通じないのです。
その瞬間、私の中で「日本語に潜む英語」の存在が浮かび上がってきました!今回は、そんな日本語でカタカナて書くのに英語じゃないの!?っていう単語についてまとめましたー!
では、どうぞ👏
🔌 コンセント(concent)
最初のホームステイ先での出来事。スマホの充電をしようとしたものの、部屋中を探してもコンセントが見つからない。そこでホストファミリーに「Where is concent?」と尋ねると、ホストマザーは首をかしげるばかり。「Concent! Concent!」とイントネーションを変えて何度も言ってみたものの、全く通じない。ジェスチャーで伝えようと試みても、コンセントってどうジェスチャーすればいいんだ😩と、どう表現すればいいのか分からず、ただただ困惑するばかり。後で調べてみると、「コンセント」は和製英語で、英語では「outlet」や「socket」と言うことを知りました。あの時の混乱も、今では良い思い出です。
📎 ホチキス(Hotchkiss)
英語の授業で配られたプリントをホチキスで留めるよう指示された時のこと。先生が「Please staple your papers and bring them to the front」(前に紙をホチキスでとめるために来てください)と言ったのですが、「staple」という単語が分からなかったので隣の子に「staplerって何?」と尋ねると、彼は手を合わせて合掌のポーズ。今思えば、紙と紙を留める動作を表していたのでしょうが、当時の私には「なんで急に拝んでるの?」としか思えず、笑ってしまいました。すると、翻訳を使ってで調べて「ホチキス」と書かれている画面を見せてくれました。「ホチキス」はアメリカの「E. H. Hotchkiss社」の製品名が由来で、英語では「stapler」と言うらしいです
👔 ワイシャツ(white shirt)
学校が始まったばかりの頃、日本の学校で着ていた白いシャツをそのまま着て登校しました。すると、先生から「それは学校指定のものではない」と注意されました。「え、このワイシャツじゃダメなの?」と英語で尋ねると、日本語が分かる先生が「それは 'dress shirt' って言うんだよ」と教えてくれました。「ワイシャツ」は「white shirt」がなまった和製英語で、英語では通じないことを初めて知りました。
👩💼 OL(Office Lady)
中学1年生の時の朝学習で、英語のテストが終わった後に「10個英語で職業を書いてみよう!」という課題が出されました。私は「キャリーウーマン」と書いて先生に見せに行ったところ、「そうは言わないんだよねー」と教えてくれました。それと同様に、「OL」は「Office Lady」の略で、日本では一般的に使われていますが、英語圏では通じない和製英語だと知りました。英語では「office worker」や「businesswoman」と表現するのが一般的です。
🌏 留学生活で感じた言葉の違い
これらの言葉の違いに気づいたことで、言語は文化や歴史と深く結びついていることを実感しました。日本で当たり前に使っていた言葉が、英語圏では全く異なる意味を持つことや、通じないことがあるのは、言語の面白さであり、難しさでもあります。留学を通じて、言葉の背景や由来を学ぶことの大切さを改めて感じました。
こう言う単語ってとっても面白い
このような言葉の違いに気づいた経験は、留学生活の中での貴重な学びの一つです。これから、また見つけたら紹介していきますね!
また会いましょう!
ではまたー
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留学123日目
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