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まず、千葉県の方に対して
この題名は煽ってるわけじゃないのです。
最後まで見てくれたらわかるので、ぜひ見てね🥺

ニュージーランドに来て最初に感じたカルチャーショックは、英語でも食べ物でもなく――窓でした。
そう、網戸がない。

日本の窓といえば、夏の夜に開けても安心。涼しい風だけ取り入れて、蚊や小バエはシャットアウトしてくれる。
網戸って、まるで「お母さんが玄関で『帰ってきた?手洗った?』って見守ってくれてる」みたいな安心感がある。私はそれを当然のように思っていたのですが、ニュージーランドにはその文化が存在しないんです。

「なんで?網戸つければよくない?」って最初は本気で思いました。

ホストのお家に行った初めての夜は、蚊がぶんぶん飛んでいたのを覚えています、、、。
けれど暮らしてみると、そこにはニュージーランドならではの理由がありました。

その答えは、、

/
ニュージーランド人はそれをあまり気にしない。「ハエくらい、まあいいじゃん」とばかりに、普通に窓を開け放して生活しているんです。
最初は衝撃でしたが、私は虫が大丈夫なので、私もだんだん慣れてきて、「ちょっとくらいならまあいいか」と受け入れつつあります。
でも、私の友達で虫が苦手の人は辛そうでした笑

でも、注意しなきゃいけないのは、夜!
もし、窓開けながら電気をつけて夜更かしでもしたら、、、😱😱😱
しかもこっちの虫はデカいですからね。
オーストラリアのすぐ真上ですから。
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余談
この国は、とにかく人口が少ない。

どのくらいだと思います???

日本は1億2000万人以上いるけれど、ニュージーランド全体で約500万人。つまり、国土全体に千葉県くらいの人口が散らばっているイメージです。

😱😱😱

そのため、家と家の間隔も広々。ほとんどが一軒家なので99.9%くらいは平屋。
マンションは2,3件しかみたことない。

ギチギチと密集していないので、どの家もたっぷりと太陽の光を取り込めるように設計されています。

だから、窓もとても大きい。日本の住宅のように「お隣さんの視線が気になるからカーテンしめなきゃ!」なんてことはあまりなく、窓から差し込む日光がリビング全体を明るくしてくれる。
そういう「光と風をまるごと取り込む」思想があるからこそ、窓にわざわざ網戸をはめるという発想が薄いのかなーなんて思ったり☺️

ここでちょっと窓の豆知識。
ニュージーランドの窓って、日本のように横にスライドするタイプはほとんどありません。外側に向かってガバッと開く「*オーニングウィンドウ」や「カシメントウィンドウ」という形式が多いんです。

▼*こんなかんじ!

https://japanese.alibaba.com/product-detail/UPVC-PVC-Awning-Window-Tilt-and-60699128679.html


これだと網戸をつけるのがかなり難しい。たとえ網戸をつけたとしても、窓を開けるたびに外に干渉してしまって不便。つまり、設計的に「網戸をつけにくい窓」が主流なんです。

二つ目の豆知識。
ニュージーランドの家は断熱をとても重視しているので、窓ガラスが「二重窓(ダブルグレージング)」になっていることが多いんです。ニュージーランドは、冬はもちろん寒いけど、どんだけ暑い夏でも、朝はとっても寒いの。不思議だよね。
日本だと北海道あたりの寒い地域しか見ないけれど、こちらでは当たり前。二重窓は気密性を高めるための設計だから、そもそも窓の開け閉め自体をそこまで頻繁にしない家庭もあります。結果として「網戸?なくてもいいよね」という暮らしになるわけです。

ふぅん😙
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🇳🇿Shiori | 高校3年17歳 | ニュージーランド留学から帰国したよ | そして世界へ狂言を いただいたチップは、ニュージーランドでの留学中に日本が恋しくなったときに🍡🍙日本のお菓子や食べ物を買うために使います😊