ホスピタリティーで不思議な食べ物を作った日
ニュージーランドでの留学生活は、毎日が小さな“異文化体験”の連続です。
先日のホスピタリティーの授業でも、まさにそれを感じました。


私たちが作ったのは、Pearl couscous beetroot & feta salad というサラダ。
日本ではあまりなじみのない食材の組み合わせで、最初にレシピを見たときは「本当に美味しいのかな?」と少し不思議に思いました。この、ツブツブしているのも見たこともなかったし!
でも、正直、私の口には合わなかったです、、(汗)
そんな時もあります、笑
その味は、まるで違う文化がひとつの国で共存しながら、新しい形を生み出しているニュージーランドそのもののように感じました。
このサラダはもともと中東や地中海地方から伝わった料理だといわれています。遠い国のレシピが、南半球の小さな教室で当たり前のように作られている――それは「多文化国家・ニュージーランド」だからこそ実現している光景なのかもしれません。
授業の中で、クラスメイトたちが「私の国でもよく食べるよ」「こういう味、日本にはある?」と自然に会話を交わす様子を見て、料理がただの“食べ物”を超えて、文化をつなぐ架け橋になっていることを実感しました。
異文化に触れるとは、単に知識を得ることではなく、自分の舌で、手で、体験を通して理解していくこと。この、ホスピタリティーという料理の事業、とっても面白い体験です。
因みに、日本人からして馴染みのないものばかり作っているわけではありません!
他に作ったものはこちら👇

日本でも良く食べる

味は全然美味しかった!
サラダと牛肉のサラダ。

ポーチドエッグのサラダ

これは、デザート!
リンゴと佐藤を一緒にとかして、
クランチーな具材をかけました!


味は焼肉に近かった!
日本風な味でとっても美味しかった👅
料理を通して異文化に出会うことは、単なる授業の一環ではなく、ニュージーランドという異文化多国籍国家という、ものを理解する小さな窓のように感じました。
一皿のサラダから広がる異文化の物語。それを体験できることが、ニュージーランドで学ぶ面白さでした。――それは「食」という身近な存在が、国境を越えて人と人をつなぐ力を持っていることを実感した日でもありました。
これからも、こうした「小さな異文化体験」を一つずつ重ねながら、自分の中に新しい価値観を育てていきたいと思います。
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