海外で風邪を引いたときどんな薬を飲むの? 蓋が開かない問題 正直レビュー
こんにちは〜🌞
ニュージーランド一年留学中の高校2年生の、shioriです。
突然ですが、私は風邪をひきました🤒
ニュージーランドに来て風邪を引いたのは3回目。これまでは、日本から持ってきていた風邪用の薬を使って持ち堪えていましたが、(結構重症でしたが。)
でも、3回目はついに、喉の痛み止めと鼻水の薬を飲んでも治らなくなってしまいました。ニュージーランドの風邪の抗体は違うのかな?多分。
ということで、今回は、ホストマザーにニュージーランドの風邪の薬を頂きました👏
では、ニュージーランドの薬をご賞味あれ!!
まず、くれたのはこの二つ。
五角形の薬は真ん中の箱に入ってたやつだよ。だから、二つ。

では、それぞれ紹介していくよ。
まずは、飲み物から。

Codralってどんな薬?日本との違いは?
ニュージーランドの薬局やスーパーでよく見かける風邪薬**「Codral(コドラル)」。
【ドリンクタイプ】蓋の開け方が日本と違う!
日本の栄養ドリンクのような小瓶タイプなんだけど、蓋は“押しながら回す”チャイルドロック式
→ 上からぎゅっと押し込みながら、反時計回りに回すと開く。
→ 押さずに回そうとしても全く開かない!
これは、子どもが誤飲しないように設計された安全仕様で、ニュージーランドの薬ではかなり一般的な使用なんだって!
この“push & turn(押して回す)”タイプを、私は見たことなかったから最初全然開けられなかった笑 ホストマザーに教えてもらいました笑
飲む回数は、1回10mlで1日6回まで。4時間は時間を空けてって書いてある。
味は、表紙の通り、オレンジ味。別に不味くない。薬のオレンジ味って感じ。


どこの国でも、点字ってあるんですよ!
日本ほど充実はしてないけど。(日本みたいに、信号待ちのところに黄色い点字はないです。)
Prospan lozengesって?日本との違いは?
オーストラリア・ニュージーランドで人気のハーブ系咳止め「Prospan」。
日本でもシロップが輸入販売されているけど、こっちでは**のど飴タイプ(Lozenges)**もとってもメジャー!

大人:1回1粒〜2粒、1日4回まで
飲み方は、かまずに、完全に溶けるまで口に入れておく。
これは、龍角散と似てるよね。
そして、最後に、私は、この薬は断ったけど紹介するね。私は、基本的にあんまり薬を飲みたくないから、断ったよ。

その時の、体の痛みをとる薬。
お値段比較🤑
Codral(1番最初の小瓶のお薬) は、ニュージーランドでだいたい**11ドル〜16ドル(約1,000〜1,500円)
Prospan lozenges(2個目の箱入りのお薬)は、20粒入りで12ドル〜15ドル(約1,100〜1,400円)**
日本の風邪薬やのど飴に比べると少しお高めな印象だけど、
ニュージーランドはセール文化が強く、薬も頻繁に値下げされるのが特徴。
Codralは9.99ドルに下がっていたり、Prospanは“Buy 1 Get 1 Free(1個買うと1個無料)”になっていたりと、タイミング次第では半額以下で手に入ることも✨薬局とかだと、ほとんど全部がセールの対象になっているよ!本当にびっくりするくらい全部。
でも!1番治りそうな薬はこれだったよ。↓

ホストマザーが、shioriが風邪ひいてるからって言って、お味噌汁とホットチョコレートを買ってきてくれた。
暖かくて、もう、気分的にはパーっ治った気分になったよ。笑
心遣いが嬉しいよね☺️
ホストマザー、ありがとう😊😊
今日も見てくれてありがとうございます。
これからも留学のことを書いていくよー!
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