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分析論18 〜センバツ展望〜

こんにちは!シュウです!

今日は、センバツ展望をしていきたいと思います!

是非ご覧ください!


テーマ センバツ

センバツ甲子園が間もなく始まります。

今日は、これまでにもお見せしたことのある分析データを基に、自分の主観も交えて予想をしていきたいと思います!

是非ご覧ください!



①出場校ランク分け

早速結論から語ります!
データと主観の入った個人的ランキングをご覧ください!
※S→A~E の順でランク分けしています。


Sランク

横浜(関東8強)


Aランク

専大松戸(関東4強)
山梨学院(関東1位・神宮4強)
大垣日大(東海4強)
大阪桐蔭(近畿4強)
近江(近畿8強)
神村学園(九州4強)


Bランク

花巻東(東北1位・神宮出場)
神戸国際大附属(近畿1位・神宮準優勝)
崇徳(中国1位・神宮出場)
熊本工業(九州4強)
九州国際大付属(九州1位・神宮優勝)
沖縄尚学(九州8強)


Cランク

東北(東北4強)
帝京(東京1位・神宮出場)
花咲徳栄(関東2位)
三重(東海2位)


Dランク

北照(北海道1位・神宮出場)
八戸学院光星(東北2位)
佐野日大(関東4強)
中京大中京(東海1位・神宮出場)
日本文理(北信越2位)
帝京長岡(北信越1位・神宮出場)
東洋大姫路(近畿8強)
滋賀学園(近畿4強)
智辯学園(近畿4強)
高川学園(中国2位)
阿南光(四国2位)


Eランク

高知農業(21世紀枠)
英明(四国1位・神宮出場)
長崎日大(九州4強)
長崎西(21世紀枠)


いかがでしょうか?

大分攻めた予想ではないでしょうか?(笑)

今年の神宮組は苦戦する


というのが私の予想です。

続いては、データのみでのランク付けを発表します!


②データ判定によるランク分け

データ判定の基準は以下の通りになっています。


打率

0.370以上~ 4点
0.320以上~ 2点
0.3以上~  0点
0.250以上~ ‐2点
0.250未満~ ‐4点


平均得点

8以上~  5点
7以上~  3点
5以上~  0点
4.5以上~ ‐3点
4.5未満~ ‐5点


盗塁

3以上~  2点
2.5以上~ 1点
2以上~  0点
1以上~  ‐1点
1未満~  ‐2点


平均失点

1以下~  5点
1.4以下~ 3点
2.3以下~ 0点
2.6以下~ ‐3点
2.7以上~ ‐5点


失策

0.5以下~ 4点
0.7以下~ 2点
1以下~  0点
1.4以下~ ‐2点
1.5以上~ ‐4点


地域格差

5点…大阪
3点…神奈川・兵庫・西東京
1点…沖縄・愛知・埼玉・京都・和歌山・南北海道・宮城・広島・群馬
0点…東東京・奈良・高知・愛媛・岐阜・茨城・千葉・滋賀・福岡・福井・長崎・岩手・栃木・静岡・徳島・鹿児島・山梨・熊本・青森
‐1点…石川・大分・山口・香川・福島・新潟・秋田・山形・岡山・佐賀
‐3点…三重・宮崎・島根・富山・長野
‐5点…北北海道・鳥取

※選定基準は21世紀以降の春夏甲子園ベスト8以上の回数による
※上記リンク記事にて詳細は記載


その他

神宮優勝…5点
神宮準優勝…4点
神宮4強…3点
神宮出場…1点
21世紀枠(地区大会出場)…‐1点
21世紀枠(県大会)…‐3点


これらの合計点を基に算出したのがデータが選んだランキングです!


1位 横浜(16点)
2位 神村学園(13点)
3位 大阪桐蔭(10点)
4位 専大松戸・大垣日大(9点)
6位 近江(8点)
7位 帝京(7点)
8位 山梨学院(6点)
9位 崇徳・熊本工業(5点)
11位 東北・九州国際大付属(4点)
13位 神戸国際大附属(3点)
14位 花巻東(1点)
15位 三重・阿南光(0点)
17位 中京大中京・沖縄尚学(‐1点)
19位 花咲徳栄(‐2点)
20位 北照・高知農業(‐3点)
22位 佐野日大・長崎日大(‐4点)
24位 日本文理・帝京長岡(‐5点)
26位 八戸学院光星(‐6点)
27位 東洋大姫路(‐8点)
28位 滋賀学園(‐10点)
29位 智辯学園・高川学園・長崎西(‐12点)
32位 英明(‐14点)


意外な結果と言えるのではないでしょうか。

今回の検証が去年の春と大きく違うのは、先程も言ったように神宮組のポイントが低いことです。

神宮組はよりハイレベルな相手と対戦することから予め加点をしています。

それを含めても最高点が九州国際大付属の4点というのは少し寂しい数字です。

このポイントはあくまで目安に過ぎませんが、昨年の神宮優勝横浜、神宮ベスト4の東洋大姫路は共にTOP3に入っていたことから、神宮組への恩恵はこのポイントで十分に与えられていると思います。

-10点を下回る大きな減点を取っているチームも今年は例年以上に多いです。

ポイント上は上位と下位の差がこれまでになくはっきりしているのが今大会で、中には著名な学校も大きな−を叩き出していることから、ネームバリューに囚われた予想は今回は良くないと思います。


③春のポイント制の問題点

私は昨夏、一昨年夏とこのデータを参考にして大分勝敗結果を当てていました。

ただ、昨年の春は予想が大爆死だったんですよね。

抽選会後に行った春の予想では、沖縄尚学が横浜を2回戦で破ってそのまま優勝すると踏んでいました。

その他にも、東洋大姫路が広島商業に負けたことや、至学館がエナジックに惨敗したこと、天理が山梨学院に惨敗したこと、二松学舎が花巻東に惨敗したことなど、データとしても私の予想としても大爆死の連続でした。


では何故このような結果になったのか。

春のポイント制の問題点は大きく分けて2つあります。

1.ポイントは秋の大会のデータであり、チーム力は一冬で良くも悪くも大きく変わる

2.各地区で、センバツを確定させた所からエースの先発回避などで温存をした結果大敗したり大勝したりするケースがあるため、ポイントの信憑性が夏に比べて薄い


1については予想が困難で、例年の伸び具合から想像するしかありません。

2については、センバツ当確直後の試合結果を見ればある程度推測は出来ます。

それではセンバツ当確直後の試合を見てみましょう。


④センバツ当確後の試合結果

各地区ごとに整理します。


東北地区(2枠)
※準々決勝→準決勝が連戦、準決勝→決勝が中1日
決勝 花巻東対八戸学院光星 3-2 花巻東

関東地区(5枠+1)
※準決勝→決勝が連戦
準決勝➀ 山梨学院対専大松戸 11-4 山梨学院
準決勝② 花咲徳栄対佐野日大 7-4 花咲徳栄
決勝   山梨学院対花咲徳栄 14-5 山梨学院

北信越地区(2枠)
※準決勝→決勝が連戦
決勝 帝京長岡対日本文理 5-4 帝京長岡

東海地区(3枠)
※準決勝→決勝は中一日
決勝 三重対中京大中京 8-7 中京大中京

近畿地区(6枠)
※準決勝→決勝が連戦
準決勝➀ 神戸国際大附属対大阪桐蔭 7-1 神戸国際大附属
準決勝② 智辯学園対滋賀学園 7-3 智辯学園
決勝   神戸国際大附属対智辯学園 7-6 神戸国際大附属

中国地区(2枠)
※準決勝→決勝が連戦
決勝 崇徳対高川学園 5-0 崇徳

四国地区(2枠)
※準決勝→決勝が連戦
決勝 英明対阿南光 7-2 英明

九州地区(4枠)
※準々決勝→準決勝が中1日、準決勝→決勝が中1日
準決勝➀ 長崎日大対熊本工業 4-3 長崎日大
準決勝② 九州国際大付属対神村学園 5-4 九州国際大付属
決勝   九州国際大付属対長崎日大 3-2


この結果と先程のポイントを踏まえて総合的に見ると、

地区ベスト4で敗れた学校の中に本当に強いチームが眠っている


ような気がしています。


以上になります!

今日の分析を基に、抽選会後は一回戦の全試合結果予想とベスト4,そして優勝高校予想を発表したいと思います!

是非楽しみにしてください!

今日もご覧いただきありがとうございました!

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