戦術論14 ~三盗~
こんにちは!シュウです!
今日は私の指導の中で最も選手からのウケがよく、自分という指導者を信用してもらうための必殺技である、
三盗
をお伝えします!
あまりにも簡単かつ効果絶大
なので、これも有料とさせていただきます。
これを最初に教えると、その効果の即効性から、
こいつ野球に詳しいな
と信用を得やすくなり、後の指導のしやすさに大きな影響を与えます。
三盗は極めればノーリスクハイリターンの無敵の必殺技です!
もしよければ是非ご購入頂いてチームビルディングに活かしてください!
前回の有料記事は思いの外多くの方にご購入頂けました!
ありがとうございます!
有料に相応しい情報をお届けしているつもりなので、もしよければまたご覧ください!
テーマ 三盗
三盗を難しい技術だと考えている人は多いのではないでしょうか?
プロ野球などで時折三盗を鮮やかに決めている選手がいると、
あの選手は走塁センスが高いなー
と賞賛されます。
私はそんな風潮になる度に、
ロジックを理解してれば誰でも出来るぞ…。
と思っています。
そして、三盗と言われると野球に少し詳しい方なら、捕手が投げづらい右打者かつランナーの動きが見えづらい左投手の方が決まりやすいという通説を知っていると思います。
もちろんその通りなのですが、決して右投手や左打者の時は使えないというわけではありません。
左投手の方がチャンスは多いですが、右投手でも十分に可能です。
三盗はセンスが必要なものも多少ありますが、
基礎編は誰でも出来ます。
誰でも出来るというのは、
小学生でも
野球未経験者でも
出来るレベルの誰でもです。
そして、それらの三盗が決まる相手は
カテゴリーを問いません。
少年野球からプロ野球・MLBまで全ジャンルに刺さります。
逆転の発想で言えば、三盗のロジックを理解してしまえば、
自分たちが守備で三盗されることはなくなり、むしろ三盗を狙うランナーを逆にアウトにすることも可能です。
自分たちの走塁力を鍛えることはそのまま自分たちの守備力向上にも繋がる典型ですね。
自分たちのクオリティーで、味方を上手にさせてあげることが出来ます。
これが野球におけるチームプレーではないでしょうか。
自分が上手くなることで、チーム全体を底上げしてやろうという気概を持った選手達になってほしいですね。
また、三盗の技術習得は多くの場所と時間を必要とせず、手ごろに誰でも、他の練習時間を圧迫せずに行えます。
一度だけグランドを使って1時間程度解説と実践をしたら、後はUPメニューのダッシュと兼ねて週に一度ずつパターン確認と兼用して走るだけです。
仕組みを覚えたら、後は試合での実践あるのみですから。
最も効率よく、すぐに上達する
魔法の手品
だと私は思っています。
今日はそんな三盗の技術を、難易度と使用頻度をレベル分けしてお伝えしたいと思います。
それではご覧ください!
目次
①3段階レベル評価
②そもそも何故三盗は盗める?
③テクニック基礎
④テクニック応用
⑤守備側の対策
①3段階レベル評価
難易度
⭐️ 誰でもすぐに出来る
⭐️⭐️ 高校生以上なら出来る
⭐️⭐️⭐️ 練習が必要で、多少センスがいる
使用頻度
⭐️ 20人に1人程度の投手に出る癖
⭐️⭐️ 10人に1人程度の投手に出る癖
⭐️⭐️⭐️ 5人に1人程度の投手に出る癖
※野手から盗む三盗
難易度 ⭐️⭐️⭐️
使用頻度 ⭐️
全てを合わせれば、10人中8人からは三盗を決められると言っても過言ではありません。
そしてそのどれもがそれほど難しい技術を必要としません。
ここからは、三盗が決まるロジックと、その具体的なトリックを解説します。
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