パワプロ2024再現 巨人 菅野智之(2024)
今回はオリオールズの菅野智之投手の2024年版です。(リクエスト作成)

巨人のエース
生年月日:1989年10月11日
出身:神奈川県相模原市
身長体重:185cm89kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:東海大学付属相模高等学校〜東海大学〜読売ジャイアンツ① (2013 - 2024)〜ボルチモア・オリオールズ(2025 - )
パワナンバー:13400 40707 79867




査定ポイント
全体的な所感
【2024年の主な成績:24試合24先発156.2イニング、防御率1.67、15勝3敗、111奪三振、16与四球、WHIP0.97:最多勝、最高勝率、MVP、ベストナインP、ゴールデングラブP、最優秀バッテリー賞(小林選手と合同)】
満を持してメジャーに挑戦する日本球界の名手の大黒柱。
リクエストにあったように、公式の能力では現実のような活躍が難しそうなので、わりとしっかりめに強化しました。
何となくのイメージとしては、2024年の菅野投手がレジェンドチームに入った場合の査定的な感じです。
公式からの変更点のみ記述しています。
基礎能力
公式では球速155キロ、コントロールA80、スタミナC63。
2024年の最速は153キロなので、そこに合わせました。
BB/9は0.92、K/BBは6.38と抜群のコントロールを発揮しています。もう少しあげても良いかな〜と思いましたが、特殊能力をつけた分そのままにしました。
6回90球程度でマウンドを譲ることも多いですが、110球ほど投げても投球のクオリティは維持ができています。完投数3、完封数1や、消化イニング、過去の実績などのことも踏まえ、76にしました。(尻上がりをつけようかとも思いましたが、このクラスの投手なら180イニングか5完投はほしいな〜という感じです。)
変化球配分
公式ではスライダー4、カーブ3、フォーク3。
球種別の被打率(と投球割合)はストレート.253(26.7%)、スライダー.256(20.8%)、カットボール.247(20.3%)、フォーク.173(16.1%)、ツーシーム.268(8.1%)、カーブ.150(8.1%)。
菅野投手の投球幅的に四球種にしたいなと考え、使用割合の高いカットボールを採用しようかと思いましたが、右左の相性や、ワンシームを投げていたことを踏まえてツーシームを採用しました。
また、四球種にしたことから、被打率の高いスライダーと投球割合の少ないカーブの変化量を1ずつ減らしました。
クロスファイヤー
Wikipediaを見ていたら、菅野投手の右打者外角へのストレートはカット傾向は無いが逃げていくようなボールと表現されていました。
クロスファイヤーは左投手にしかついていない特殊能力ですが、上述の傾向を特殊能力に落とし込むとすればクロスファイヤーしかないと思います。
緩急○
先述の通りの変化球被打率。
ストレートの被打率は.253と悪いわけではありませんが、変化球と比べると公式査定のノビEを維持した方がいいかな〜と思い、コンビネーションでストレートを強化する意味も込めてキレ○ではなく緩急○で。
球持ち○
Wikipediaを見ていたら、2023年ごろから球持ちを良くする試みをしており、2024年に成果が出始めた旨がありました。
変化球を多く操るのでリリース○をつけようかと思っていましたが、このエピソードから球持ち○にしました。
打たれ強さB→A
LOB%は84.3%と素晴らしい成績。
また、ビハインド時得点圏被打率が.071となっており、厳しい状況を乗り越える能力の高さが最多勝につながったと考え、打たれ強さを強化しました。
乱調
失点イニングを見ると初回と4回の8失点が最多で、次に6回の7失点で、その他のイニングは3失点以下。
つけなくても良いかな〜とは思いましたが、それ以外をかなり強化した分の調整を兼ねて増やしました。
調子極端→調子安定
一番防御率が悪い月でも7月の2.52と安定。QS率も75.0%と安定感は○。バント○
つけ忘れました。
リクエストは以下から!
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