パワプロ2024再現 早稲田実業 斎藤佑樹(2006)
今回はファイターズOB斎藤佑樹氏の高校時代版です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!
燃える思いの静かなエース・斎藤佑樹
生年月日:1988年6月6日(再現年度に年齢を合わせています)
出身:群馬県太田市
身長体重:176cm76kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:早稲田実業学校高等部〜早稲田大学〜北海道日本ハムファイターズ (2011 - 2021)
パワナンバー:13700 40936 38575




査定ポイント
全体的な所感
説明不要な2006年の夏の主役。
度重なるケガの影響などで思うような活躍はできず、批判に晒されることもありましたが、それでも野球に向かい続ける生き様は、燃える思いの静かなエースとしての生き様を体現したものだと思います。
高校生としては強すぎるくらいですが、大学での実績を踏まえれば当時でも大卒ドラ1クラスの査定をするだけの能力があったと思います。
以前作成した時のものを基準としました。
基礎能力
高校時代の最速は149キロ。
コントロールは高校生レベルではありませんでした。大学一年生時の話にはなりますが与四死球率1.55で最小を記録。
夏を一人で投げ切るなど時代感を込みにしても異次元のスタミナ。
変化球配分
高校時代の最大の武器はスライダーで、そのほかにフォーク、カーブ、ツーシーム。
国際大会でフォークが冴えていた記事を見かけたことや、プロ入り後の投球スタイルを踏まえて今回のような配分にしました。
投手適性
高校時代の斎藤佑樹は先発だけの方がかっこいいです。
ポーカーフェイス・対ピンチC・根性・尻上がり・人気者
端正な表情を崩すことなく2006年夏早稲田実業が奪った全てのアウトを積み上げました。
根性は原則つけない方針ですが、斎藤佑樹にはつけないといけないと思います。
奪三振
坂東英二氏の記録に次ぐ78奪三振。
プロでは打たせて取るスタイルに変わりますが、高校時代ならつけない選択肢はないと思います。
牽制○
プレート外の勝負もできるタイプで、2005年秋には牽制アウトを誘う場面も。
逃げ球
打たれると思った時には反射的にゾーンを外すことができたそう。
ノビE・抜け球
ケガの影響もあり、プロレベルでは球威不足は否めませんでした。
対ランナー×
膝を曲げるフォームは二段フォーム系。
プロ一年目もランナー一塁時被打率.403とかなのでつけても良いと思います。
ケガしにくさF
その後の度重なるケガのことを踏まえて。
野手能力
甲子園通算2発とバッティングもハイレベルでフィールディングはプロでも高評価なクラスでした。
成長タイプ・早熟
つけたい能力とその後の実績を踏まえるとつけざるを得ないかな〜と。
超早熟にするかも迷いましたが、ケガをFまで下げたことも踏まえて早熟で。
本人の試行錯誤で体の衰えをカバーしていたところが大きいと思うので、能力劣化も踏まえて特殊能力は多めにしました。
余談
大学生の時の活躍を踏まえると、怪我さえなければ最低限50勝はあげるクラスの投手になっていたと思います。
能力査定にあたっては当時の田中将大投手と対になるようなイメージにしました。
最終的な調整段階で良い感じの能力になったので、⭐︎299で止めることにしました。(ダルビッシュ投手、藤浪投手と一年目から一軍活躍クラスは⭐︎300overになっています。)
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