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パワプロ2024再現 日本ハムOB シャーマン・オバンドー(2000)

今回はファイターズOBのシャーマン・オマール・オバンドー・ガイノル(Sherman Omar Obando Gainor)氏の2000年版です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!

世紀末に輝いた看板男

生年月日:1970年1月23日(再現年度に年齢を合わせています。)
出身:パナマ🇵🇦ボカス・デル・トロ県チャンギノラ
身長体重:200cm100kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:プリネルシクロ・デ・パナマ高校〜ボルチモア・オリオールズ (1993, 1995)〜モントリオール・エクスポズ (1996 - 1997)〜オアハカ・ウォーリアーズ (1999)〜日本ハムファイターズ (1999 - 2002)〜メキシコシティ・レッドデビルズ (2003)〜北海道日本ハムファイターズ (2004 - 2005)
パワナンバー:13100 10932 77548

査定ポイント
全体的な所感

【2000年の主な成績:107試合、打率.332(128/385)、本塁打30本、101打点、63三振68四球、3盗塁0盗塁死、出塁率.436、長打率.616:ベストナインOF】
ケガで30試合を欠場した中で、3割30本100打点をクリアし、ベストナインに輝いたパナマの巨人。
表彰の対象ではないものの、長打率.616、OPS.1.051は2000年のパ・リーグ最高記録。
東京ドームでは看板直撃弾を連発し、中継カメラを破壊するほどの打球をはなったことも。
ファイターズ愛の強い選手で、一度退団するものの、2004年には自腹で再来日し、入団テストの末、実績からすれば破格の1000万円の契約を結び、引退の地としてファイターズを選びました。
打撃能力
欠場した試合の成績は単純な掛け算で出していいものではないと思いますが、フル出場した場合で考えると本塁打は40本に迫るペースで、その年のパ・リーグホームラン王の中村紀洋氏の39本と同等のペース。
打率に関しては1位のイチローが.387と意味のわからないことしているので首位打者は叶わないものでしたが、例年であれば首位打者でもおかしくないレベル。
身体能力
当時のパワプロではどちらもF査定。
この年は15二塁打、2三塁打、3盗塁0盗塁死。それなりに走塁で悪くないな〜という感じでなので走力はEに乗せました。
肩力に関しては補殺3を記録していることを踏まえてDにのせました。
守備能力
92試合に外野手として出場し、136刺殺、3補殺、6失策で守備率.959。
DHにウィルソン氏がいたため外野での出場がメインでしたが、DHがベター。
守備適性
2004年のファイターズ復帰後にはファーストの守備につきますが、この年なら外野適性のみかと。
パワーヒッター
フル出場していたらホームラン王クラスのホームラン。
当時の公式では1999年の打率.306もあってかアベレージヒッターがついていますが、2001年には打率.259まで成績を落とすことも含め削除しました。
威圧感・初球○・積極打法
2000年は三振数以上の四球を記録しており、ノーストライク時打率は.436と早目の仕掛けで好成績を残しつつ、出塁率も4割越え。
青特二つに関しては公式でも着いていたことを踏まえてつけました。
ハイボールヒッター
コース別で見ると高めのコースに強く、ホームランは19発で特に真ん中高めの打率は.491と脅威の数字。
盗塁C
NPB通算では6盗塁6盗塁死と走力から考えれば妥当な結果ですが、どうせなので。
満塁男・チャンスE
2000年は満塁時打率.500(4/8)でホームランも一発。
しかし、得点圏全体での打率は.304と他の数字からすれば低迷。
送球E
守備成績的にこの辺は下げられるかと。
併殺
この年は11個の併殺を記録。
つけるか微妙なラインですが、90試合以上出場したシーズンは全て二桁の併殺を記録していることを踏まえてつけました。
回復E・ケガしにくさF
キャリアを通じてケガの多い選手。
実績あるクラスの選手だと回復はDになるイメージはありますが、シーズンを完走できたことがないので、能力を高めにした分厳しめに。

リクエストは以下から!

パワプロ2024再現まとめは以下から!

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