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パワプロ2024再現 西武OB 清原和博(1992)

今回はライオンズOBの清原和博内野手です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!

最年少200HR達成のメモリアルイヤー

生年月日:1967年8月18日
出身:大阪府岸和田市
身長体重:186am91kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:PL学園高等学校〜西武ライオンズ (1986 - 1996)〜読売ジャイアンツ (1997 - 2005)〜オリックス・バファローズ (2006 - 2008)
パワナンバー:13700 40663 17326

査定ポイント
全体的な所感

【1992年の主な成績:128試合、打率.289(134/464)、本塁打36本、96打点、出塁率.401、長打率.558。最高出塁率、ベストナイン1B、ゴールデングラブ1B。】
清原氏のセンセーショナルなシーズンといえば、鮮烈なデビューのルーキーイヤーや、全盛期とも言える1990年もあげられますが、1992年も獅子奮迅の活躍を果たしており、自身の打点キャリアハイ。
球界屈指のスラッガーの秋山、デストラーデ、清原が並ぶ西武打線は恐ろしすぎますね。
打撃能力
この打率ならミートはこれくらいかと。特殊能力が強力な分、Dにしても良かったですが、Cにした方が見栄えが良いので。
公式で45本を放った1990年査定のデストラーデ氏のパワーが85なことを考えるとパワーBにしても良かったかもしれませんが、Bにすると西武清原らしさが出ないと思うのでAにしました。
身体能力
1990年には11盗塁を決めていますが、この時は5盗塁で、その後はこの数字を超えることはありませんでした。そこそこ走れるけども、脚力は衰えてきたなぁくらいの能力に。
肩力に関しては、基本ファーストなことを踏まえてこれくらいに。
守備能力
打撃に注目のいく選手ですが、通算5回のゴールデングラブを記録しており、これはパリーグ最タイの数字。
特にこの年は堅実さが光り、1053刺殺、70補殺、95併殺完成、2失策で守備率.998を記録しています。
特殊能力で強化したことや、サブポジとの兼ね合いで守備力はこの程度にとどめました。
広角打法・パワーヒッター・アウトコースヒッター
プロ通算ホームラン525本のうち、156本がライトスタンドへのものという、生粋の広角砲で、アウトコース捌きは異次元。
1992年に関しても、36本中9本がライト方向へのホームランです。
あとは、歴代最多死球196につながる内角攻め要素もこの辺で。
威圧感・選球眼・慎重打法
プロ通算でも出塁率.389と出塁能力の高い選手で、再現年度の1992年には出塁率.401で最高出塁率に輝き、1990年には出塁率.454を記録で最高出塁率を記録しています。
威圧感はついてる方が番長清原らしくて良いと思います。
流し打ち・チームプレー○
高校時代からチームの状況に合わせてチームバッティングのできる選手と評されています。
この年は37本のヒットがライト方向と、得意コースを加味してもチームプレーの意識が見られるバッティング結果です。
マルチ弾
この年は二度の1試合2本塁打、一度3本塁打を記録しています。
対エース○
エースとの真っ向勝負をするタイプで、この年は野茂氏から3本、星野氏から1本、若田部氏から4本など、各球団のエースクラスから多くホームランを放っています。
オールスターなどに強くなるお祭り男要素もこの辺で。
送球C・高速チャージ
先述の通り、この年は自身3度目のゴールデングラブ賞。
キャラ的に守備職人というタイプでもない気がしたので、ファーストの名手感が出る特殊能力をつけました。
回復B・ケガしにくさB
晩年はケガの多い野球人生でしたが、西武時代は安定して130試合前後の出場がありました。
三振
この年は三振98個で三振率.211と三振は少ないですが、キャリア通算1955三振なことを踏まえるとつけた方が清原らしいと思います。
併殺
この年の併殺数は13個。
チャンスE
この年の得点圏打率は.267。打点のキャリアハイですし、下げるほどでもないと思いますが、他の特殊能力が強力なので調整を兼ねて下げました。
守備適性
レギュラーシーズンではファースト専任ですが、普段はDHのデストラーデ氏を起用するために日本シリーズではサードでの起用。

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パワプロ2024再現まとめは以下から!

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