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パワプロ2024再現 二軍参戦・新潟 牧野憲伸

今回はオイシックス新潟の牧野憲伸投手です。

リリーフ転向で覚醒したチェンジアップ使い

生年月日:1999年9月19日
出身:北海道帯広市
身長体重:180cm83kg
利き腕:左投げ左打ち
経歴:白樺学園高等学校〜富士大学〜信濃グランセローズ〜オイシックス新潟アルビレックスBC
パワナンバー:

査定ポイント
全体的な所感

【2025年の年の主な成績(イースタン):41試合11先発102.1イニング、防御率2.90、4勝3敗0セーブ、87奪三振35与四球109被安打、WHIP1.40】
新潟で2年目を迎えた2025年はシーズン途中でリリーフ転向し、最速を146キロから153キロまで更新するなど高いリリーフ適性を発揮しました。
年齢的にはすでに中堅クラスなだけに評価は厳しくなりそうですが、チェンジアップの質は一軍でも通用しそうなクラスです。
以下に画像で添付したスタッツを参考に査定しました。

2025/10/14参照
2025/10/14参照

基礎能力
最速は153キロ。
与四球率3.08で、投球マップを見てもそれなりにコースに投げられているなどコントロールには安定感アリ。
先発として完投を記録するなどスタミナも高水準。
変化球配分
二軍では最高クラスのスタッツを記録したチェンジアップと右左関係なくストライクゾーンに投げ込めるスライダーを軸に、100キロほどのカーブ、フォーク、カットボールなどを投げます。
赤特を多くした分即戦力ドラ1クラスの総変化量7にしました。
投手適性
リリーフメインで過去実績踏まえて先発もマックスに。
緩急○
極上のチェンジアップを活かした緩急自在の投球が持ち味。
奪三振
シーズン全体の奪三振率は7.65とそこまでですが、リリーフ転向後の奪三振率は9.59とかなりの高水準。
力配分
リリーフ転向後に最速を146キロから153キロまで伸ばすなど、力を込めれば球の勢いが出るタイプ。
先発として安定して5、6回は投げられていたのも含めてこんな感じで。
対左打者F
右打者相手にはWAR0.7でパーセンテージで98/100とリーグ最高クラスのスタッツを記録したものの、左打者相手にはWAR0.1で42/100。
チェンジアップ使いなので仕方ないところはあると思います。
抜け球
投球マップて見ても基本的にコースに投げられている中で甘く入るボールも少なくはなく、被本塁打も7本と少なくはないです。
ノビF
今回参考にしたデータが先発時代のものも含むので、数値的なズレはあると思いますが、最速153キロを記録した中で平均球速は142キロほどと遅めの部類で、PVも-1.7と武器と言える感じではなさそう。緩急で実質的に球質は上がることも踏まえて厳しめにしました。
ルーキーにノビFがついた例はないと思いますが、すでに(二軍とはいえ)NPBでプレイしている人なので。
スロースターター・打たれ強さE
先発してた頃の投球履歴を見ると早いイニングで点を取られていることが多かったです。

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パワプロ2024再現まとめは以下から!


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