パワプロ2024再現 阪神OB ダグ・クリーク(1998)
今回は阪神OBのダグ・クリーク投手です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!
自分が探せるデータの中でできるだけ特徴が出せるようにしてみました!
工学博士のタフネス左腕
生年月日:1969年3月1日(ゲーム内では再現当時の年齢に合わせています)
出身:アメリカ合衆国🇺🇸バージニア州
身長体重:178cm93kg
利き腕:左投げ左打ち
経歴:マーティンスバーグ高等学校〜ジョージア工科大学〜セントルイス・カージナルス (1995)〜サンフランシスコ・ジャイアンツ (1996 - 1997)〜阪神タイガース (1998)〜シカゴ・カブス (1999)〜タンパベイ・デビルレイズ (2000 - 2002)〜シアトル・マリナーズ (2002)〜トロント・ブルージェイズ (2003)〜デトロイト・タイガース (2005)
パワナンバー:13000 00670 62984




査定ポイント
全体的な所感
【1998年の主な成績:7試合(6先発)28.2イニング,0勝4敗,防御率5.65,24奪三振,25与四球】
大学時代には工学博士となるなどインテリジェンスも光る剛腕。
一軍レベルでは成績不振もあり、日本球界の在籍は一年に終わりましたが、二軍では、防御率2.16で9勝1敗の活躍。アメリカ球界復帰後には1年で66試合登板を果たすこともあるなど一定の活躍を見せました。
コントロールの荒さこそはありましたが、28.2イニングで24奪三振を記録するなど、NPBでも覚醒の兆しはあり、当時阪神の監督をしていた野村氏は残留させるように希望していたとのこと。
自分が手に入れることのできるデータの中で、1998年(の一軍での不振と二軍での大活躍要素)要素とメジャー、マイナー合わせてのキャリア通算要素を複合的に考えて、特徴が出せるように能力をつけました。
2024年7月28日に膵臓癌でご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
基礎能力
最速は149キロと当時の球界ではかなりの高速クラス。
コントロールは荒く、28.2イニングで25与四球を記録しており、メジャー通算289.1イニングでも199与四球を記録。
日本ではスターターとしての期待をされていましたが、メジャーでは全279登板中、先発は3登板のみ。マイナーではそこそこ先発登板をしているので、スタミナはそれなりに高くしています。
変化球配分
カーブ、チェンジアップ、スクリューを投げる縦の変化と緩急の投手。
奪三振能力の高い選手なので変化量は成績の割には多めにしました。
奪三振
メジャー通算289.1イニングで292奪三振を記録するなど三振を奪える投手。
緩急○
ウィキペディアに緩急が武器って書いてありました。
奪三振要素の補強も兼ねて。
対左打者C
NPBでの詳細な成績はわかりませんでしたが、マイナーでの来日前後の対左打者成績を見ると、来日以降は左打者への成績が改善。
あとは、日本での全被本塁打4本中、左打者に打たれたのは松井秀喜氏の1本のみなことも含めてこんな感じで。
回復C
メジャーでのキャリアのことを踏まえてつけました。
荒れ球・四球
日米キャリア通算でコントロールはかなり荒いです。
フライボールピッチャー・一発・軽い球
28.2イニングで4被本塁打、メジャー通算289.1イニングで49被本塁打と被本塁打は多め。
メジャー通算のゴロアウト率が0.60とフライボール傾向があったようです。
スロースターター
先発登板をした際の記録を見ると初回の失点がかなり多かったです。
クイックF
細かいところはわかりませんでしたが、投げてる試合の相手チームの盗塁は多かったです。
軽く映像を見る感じだとクイックはあまり得意じゃなさそう。
調子極端
4月5日の来日初登板では7.1イニング、0失点、7奪三振の活躍。ここを上振れとして、その後の一軍での登板が下振れと考えるとわりとそれっぽい成績になりそう。
二軍では多少調子悪くても変化量で押し切れると思います。
投手適性
アメリカでのキャリア通算のことを考えて先発適性を小さいものに。
阪神でもリリーバー起用をしていれば大活躍していたかもです(実際、10月12日のリリーフ登板では2イニングを無失点に抑えています)。
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