パワプロ2024再現 日本ハムOB マット・ウインタース(1992)
今回はファイターズOBのマット・リトルトン・ウインタース(Matthew Littleton Winters)外野手です。
踊る本塁打王
生年月日:1960年3月18日
出身: アメリカ合衆国🇺🇸ニューヨーク州
身長体重:191cm98kg
利き腕:右投げ左打ち
経歴:ウィリアムズビル南高校〜カンザスシティ・ロイヤルズ (1989)〜日本ハムファイターズ (1990 - 1994)
パワナンバー:13400 80694 24625



査定ポイント
全体的な所感
【1992年の主な成績:120試合、打率.282(120/426)、本塁打35本、79打点、出塁率.390、長打率.582、77三振、75四球】
チームの四番をつとめたパワフルなバッティング以外にもパフォーマンスでもファンの記憶に残ったナイスガイ。
マジックを披露したり、相手チームのチアに混ざって踊ったり、怪我離脱の際にはファンに混ざってスタンドで応援したりと、ファンに愛される選手でした。
踊る本塁打王の愛称で呼ばれましたが、デストラーデ氏、ブライアント氏とホームランバッターに溢れる時代だったためタイトル経験はありませんでした。、
打撃能力
この年は日本での打率とホームランのキャリアハイ(ホームランに関してはタイ)。
チャンスや右左で大きな成績の開きもないので数字を見て直感的に。
身体能力
身体能力に関しては打撃型助っ人選手の平均的なクラスだと思います。
1991年には捕殺を8個記録しています。
守備能力
基本的にはDH起用の多い選手でしたが、レフト守備は成績を見る限りは極端に悪いわけではなさそう。
DHが無難だよなぁくらいの能力にしました。
プルヒッター・パワーヒッター
ウインタースシフトを敷かれるほどに、引っ張り方向への打球は強烈です。
威圧感・選球眼・積極打法
この年の出塁率は.390と打率より1割以上高い素晴らしい数字。
三振も少なく理想的なバッティングと言えます。
カウント別の成績などはわかりませんでしたが、翌年以降は四球の数も増えますが、三振がかなり増えているのでアプローチを変えたと考えるのが自然だと思い、このような特殊能力に。
威圧感に関してはリーグ最多の9敬遠もあっての採用です。
マルチ弾
この年は5試合でのマルチホームランを記録。
回復B・ケガしにくさC
多少の怪我離脱はありましたが、日本でのキャリアはほぼ全試合出場となっています。
ヘッドスライディング・人気者
先述のエンターテイナーエピソードの一つに、雨天中止時のパフォーマンスとしてベースランニングからのヘッドスライディングをしたことがあります。
チームが優勝していればムード○とかつけたと思います。
併殺
この年のゲッツー数は12個。日本でのキャリアではずっと二桁でしたし、内野安打の少ない選手でした。
送球F
DHだよなぁ感です。
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