パワプロ2024再現 中部日本(中日)OB 森井茂(1946)
今回は中部日本軍OBの森井茂投手です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!
戦乱を生き抜いたスローボーラー
生年月日:1915年4月12日
出身:三重県
身長体重:168cm58kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:宇治山田商業学校〜大津晴嵐クラブ/名古屋軍/産業軍/中部日本軍 (1936 - 1938, 1940 - 1944, 1946)〜全宇治山田〜広島カープ (1950)
パワナンバー:13400 41040 18048




査定ポイント
全体的な所感
【1946年の主な成績:38試合26先発242.0イニング(17完投、2完封)、防御率3.16、10勝13敗、51奪三振63与四球、WHIP1.26】(成績入力を忘れています!ダウンロード後入力してください!)
計6回の開幕投手を務めた黎明期ドラゴンズのエース。
アンダースローから投げる超スローカーブを武器に1946年は自己最多の242.0イニングに登板しました。
細かいデータなどが見つけられなかったので、エピソードなどを元にイメージ要素強めで作成しました。
基礎能力
当時でアンダースローならもっと遅い気もしますが、パワプロでケガなしで下げられる下限が120なので120キロに。
与四球率は2.33と安定感があると言えそうなのでBに。
17回の完投を記録してることやイニング数を踏まえてスタミナはAに。
変化球配分
Wikipediaの記述やその他を見てもスローカーブとチェンジアップは投げており、Wikipediaのスローボールの項目に名前が上がっていたことから、スローカーブ、チェンジアップ、超スローボールを採用(超スローボールはスローカーブに統合しても良さそうですがどうせなので)。
また、こちらのブログでインコースにシュートを投げていたことが確認できたので、アンダースローという球速でアピールしづらい属性を強化するために四球種にする意味も込めてシュートをつけました。
投手適性
この時代のピッチャーなら全適性マックスで良いと思います。
リリース○
アンダースローゆえの出所のみにくさ。
緩急○
遅いボールをうまく使っていたみたいなので。
内角攻め
上述のブログでシュートを内角に投げていたみたいなので。
根性○・回復B・ケガしにくさC
当時で言えばそこまで抜けたイニング数というわけではない(1946年にはパシフィックの真田重蔵氏が464.2イニングに登板)ですが、先発に中継ぎにと大車輪の活躍。
対ピンチC・打たれ強さC
WHIPの値の割には点を取られていないので。
テンポ○
1936年には当時最短となる1試合57分を記録。
ゴロピッチャー
あまり空振りをとるような投球スタイルじゃなさそうなことと、失点117に対して自責点85と大きな開きは当時の劣悪なグラウンドコンディションなどの影響もあると考えてこんな感じで。
抜け球
1944年にはリーグ最多の被本塁打5本。
負け運・寸前×
1938年から1944年にかけて15連敗を記録するなど価値に恵まれない選手で、通算53勝93敗。
これだけ負けが混むとなると運はもちろん本人にも起因する要素はありそうということで勝ちに恵まれない投手につきがちな寸前×もつけました。
対左打者E
この球種なら左打者相手は苦労しそうなので。
野手能力
当時の時代感はあまりわかりませんが、1946年打率.212とそれなりの記録を残しており、85打数で三振は3つのみ。
当時の劣悪な環境で59回の守備機会でエラーは0も守備にも安定感。
それっぽい感じにしました。
パワター
僕が検索した限りでは顔写真等は見つけられず。
戦後くらいの選手のパワターっぽい配置にしました。
プロ年数
入団からで言えば11年ですが、戦争の影響もあり合計2年のブランクがあるので9年目にしています。
リクエストは以下から!
パワプロ2024再現まとめは以下から!
