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パワプロ2024再現 阪神OB 高橋慶彦(1992)

今回は阪神OBの高橋慶彦内野手の1992年度版査定です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!

BASEBALL KID

生年月日:1957年3月13日(再現年度に年齢を合わせています。)
出身: 北海道芦別市
身長体重:176cm79kg
利き腕:右投げ両打ち
経歴:城西高等学校〜広島東洋カープ (1975 - 1989)〜ロッテオリオンズ (1990)〜阪神タイガース (1991 - 1992)
パワナンバー:13700 20615 62427

査定ポイント
全体的な所感

【1992年の主な成績:19試合、打率.217(5/23)ホームラン0本、2打点、4三振、3四球、0盗塁1盗塁死、出塁率.296、長打率.261】
カープで三度の盗塁王と一度の最多安打に輝き、33試合連続安打も記録した天才的スイッチヒッター。
晩年には二球団を渡り歩き、1992年に引退。
浜田省吾氏の楽曲『BASEBALL KID'S ROCK』は高橋慶彦氏をイメージして作られたもの。ピークを過ぎたベテラン選手を主役に据えた歌で、哀愁と覚悟を感じさせる名曲です。
打撃能力
全盛期には上記のようなヒットメイク能力に加え、20本以上のホームランを五度記録するなどパワフルさもあるバッターでしたが、阪神移籍後は166打席立ってホームランは0で、打率は.208。
ロッテ在籍時の1990年には打率.206、ホームラン9本とそれなりの数字を残しています。衰えが一気にきたということもあるとは思いますが、下振れや球場の違いもあったと考えて、パワーはギリギリDに保ちました。
身体能力
全盛期は圧倒的な脚力を武器に走りまくった選手。
この年に関しては盗塁成功は0ですが、前年1991年は6盗塁2盗塁死とそれなりに走れているので、Bを保たせる形にしました。
肩力に関しては細かいところは分かりませんでしたが、前年の外野守備時にはレフトを守っていたことから強さに関しては衰えが大きいと考え、ショートとしてギリギリの水準かな思うレベルまで下げました。
守備能力
晩年で衰えこそあれど、この年はショート一本で挑むほどには守備にこだわりがある選手。
全盛期には荒さこそはあれど広大な守備範囲を誇る選手でした。
データで言えば、この年は失策が0だったので全盛期査定の公式のものより捕球は上げています。
ヘッドスライディング・内野安打○・走塁C・積極盗塁・積極走塁
プロ通算477盗塁206盗塁死、280二塁打57三塁打を記録した積極的な走塁の仕掛けが魅力の選手。
この年は盗塁企図数は少ないですが、代名詞的な能力に関してはつけた方が良いと思います。(全盛期査定の公式にはなぜか、積極盗塁や積極走塁はありませんが)
ヘッドスライディングも上手く、内野安打を多くもぎ取る選手です。
ケガしにくさB
プロ通算で見ても大きなケガというのはそこまでない選手でした。
代名詞とも言えるヘッドスライディングも技術ゆえに怪我しない旨の発言があったそうなのでそれを補強する意味でもBにしました。
チャンスF
1992年の得点圏打率は分かりませんでしたが、前年1991年は得点圏打率.111でした。
全盛期にはチャンスメーカーだった分が晩年の衰えで能力低下に現れた的な解釈をしました。
積極守備・送球E・エラー
全盛期の頃から守備範囲は広いものの荒さがあった選手で、横の動きには強いが正面に弱い傾向があったそう、
また、送球に関しては、イップスもあったとのことなのでEにしました。
盗塁F
キャリア通算で見ても盗塁成功率.698と脚力の割には失敗も多いので、引退年の衰えを表す意味でも下げました。
人気者
甘いマスクに派手なプレーでスター選手となり、夜の盗塁王と呼ばれていたとのこと。

リクエストは以下から!

パワプロ2024再現まとめは以下から!

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