パワプロ2024再現 西武新外国人 エマニュエル・ラミレス
今回はライオンズに新加入するエマニュエル・ラミレス(Emmanuel Ramirez)投手です。
超低回転のスプリットで三振奪うリリーバー
生年月日:1994年7月5日
出身:ドミニカ共和国🇩🇴プエルト・プラタ
身長体重:188cm86kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:モンクローバ・スティーラーズ(2023)〜マイアミ・マーリンズ(2024)〜埼玉西武ライオンズ(2025-)
パワナンバー:13900 40601 69485




査定ポイント
全体的な所感
【2024の主な成績(AAA):30試合45.0イニング、防御率4.20、4勝2敗10セーブ、56奪三振】
今期メジャーデビューを果たした、スプリットボーラー。
スプリットの回転数は550rpmほどとメジャー平均1368rpmと比べて異端な数字を叩き出しており、魔球と言えるクラス。
ストレートにはスピード感もあり、ストレートとスプリットで押していくスタイルはクローザーやセットアッパーに最適。
球種等のデータについてはやきゅまるブログ様の記事やbaseball savantによるもの(MLB準拠)で、それ以外のものはAAAでの成績を見て能力をつけています。
基礎能力
最速は157.4キロとのことなので、157キロにしました。平均球速が151キロほどで安定していますが、1イニングに力を込めるリリーフであることや、特殊能力の量を考えて外しました。
コマンド、コントロールともにある程度信頼のおける投手で、スプリットというボールゾーン勝負の球種を武器にする中で、与四球率は3点台中盤で安定。
2019年以前は先発もしていましたが、2021以降はリリーフ専任なので、スタミナはそんな感じに。
変化球配分
基本的きストレートとスプリットのツーピッチの中にたまにスライダーを交えるタイプ。スプリットの被打率は.145とかなりの武器となっています。
baseball savantではスプリットとスライダーという表記ですが、スピードや曲がり方的にも今回採用したフォークとスラーブの方が近そう。なんならスラーブよりカーブだったかも。
奪三振
2024年のAAAでの奪三振率は11.20で過去三年を見ても同レベルの成績を残しています。
キレ○
多投するスプリットの威力もそうですが、たまに投げるスライダーも効果的で、被打率.182とハイレベルな変化球を投げられています。
緩急というよりはキレ○の方がスプリットボーラーには似合います。
真っスラ
投球チャートを見るとストレートはカット傾向があります。
ノビE
球速の割にストレートは捉えられやすい傾向にあり、被打率.284。特に左打者に対しては.349と打ち込まれています。
対左打者F
球種的に左打者相手の武器が少ないこともあり、右打者に対しての被打率.191に対して、左打者に対しては.286。
対ピンチF
得点圏被打率.329(ランナー無し時被打率.212)。マイナー通算でもMLBでも、得点圏での成績は悪いです。
クイックE
見た感じクイックは早くないです。
投手適性
抑え適性はもう一つあげても良かった気がします。
背番号
メジャーでの背番号で作成しましたが、ライオンズでは56を背負うとのこと。一発・フライボールピッチャー
割と被本塁打率が高いし、フライボール率も高いみたいですが、重めの赤特が二つついているので、この辺は削りました。
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