パワプロ2024再現 日本ハムOB 武田勝(2010)
今回はファイターズOBの武田勝投手の2010年版です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!
北の精密機械
生年月日:1978年7月10日(再現年度の年齢に合わせています。)
出身:愛知県名古屋市
身長体重:176cm73kg
利き腕:左投げ左打ち
経歴:関東第一高等学校〜立正大学〜シダックス〜北海道日本ハムファイターズ④(2006 - 2016)
パワナンバー:13600 30657 24117




査定ポイント
全体的な所感
【2010年の主な成績:26試合26先発168.1イニング、防御率2.41、14勝7敗、3完投1完封、106奪三振、19与四球、WHIP1.07】
絶対的エースのダルビッシュと並んでも劣らないほど成績を残した技巧派左腕。
平均130キロに満たないほどのストレートながら、独特のフォームから針の穴を通すほどのコントロールで変化球を投げ分ける投球術で打者をかわし続けました。
パワプロ2022の公式査定を参考にしつつ、色々なデータや僕のイメージを含め、パワプロ2024査定っぽくしました。
基礎能力
この年の最速は139キロ。
与四球率1.02と驚異の数字。球速がない分甘いコースに投げ込むことも難しそうなことや、見栄えの良さのことも踏まえてコントロールはSに乗せました。
26試合登板で168.1イニングと平均6.47イニングほど投げられており、イニングイート能力も○。
変化球配分
2010年は基本的にスライダー、チェンジアップ、シュートを投げ、1%ほどカーブを投げていたそう。右打者に対しての好相性のことを踏まえて、チェンジアップ(サークルチェンジ)の変化量を3にしました。
球速的に変化球3種だと勝負しづらいと考えて、カーブを変化量1でつけました。
球持ち○・リリース○・緩急○・変化球中心・投球位置右
かなり独特なフォームから変化球を投げ分けることで、球速の遅さをカバーする投球術がセールスポイント。
ポーカーフェイス・打たれ強さB
どんな状況でも表情を変えない投手。実際はプレッシャーに押しつぶされそうになっていたそうですが、マウンドでの立ち振る舞いからすると外せない能力。
この年のLOB%は81.6%と優秀な数字を記録しており、振る舞いが結果につながっています。
ゴロピッチャー
GO/AO率1.38。
牽制○・クイックE
独特のフォームで投げる分クイックは遅めですが、その分牽制は巧み。
パワプロ2022で公式査定でクイックEだったので、それに合わせました。
一発
制球は基本的に安定しているのですが、ごく稀に甘く入った際には一発を食らうことも少なくない投手で、2010年の被本塁打は12本。
ホームグラウンドで、ホームランの出にくい札幌ドームでは70イニングで7被本塁打。
乱調
2010年のイニング別失点を見ると、5回6回の失点が10と抜けて失点が多いです。
全登板のスコアを見ても基本的には少ない失点で抑えられているところに、たまに大量失点している試合がある感じになっています。
キャラクター的に調子極端というタイプでもない気がしたので乱調のみで。
対左投手F
対右打者被打率.230に対して対左打者被打率.310。
カット打ち
2014年のことですが、打席に立って結構粘った打席があったので、パリーグの選手だしフレーバー的につけても良いだろと思ってつけました。
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