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パワプロ2024再現 ヤクルト新外国人 ペドロ・アビラ

今回はスワローズに加入するペドロ・マヌエル・アビラ(Pedro Manuel Ávila)投手です。

真っスラとチェンジアップで切り抜けるタフなリリーバー

生年月日:1997年1月14日
出身:ベネズエラ🇻🇪ミランダ州
身長体重:180cm95kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:サンディエゴ・パドレス (2019, 2021 - 2024)〜クリーブランド・ガーディアンズ (2024)
パワナンバー:13100 90736 61395

査定ポイント
全体的な所感

【2024年の主な成績(MLB):54試合0先発82.2イニング、防御率3.81、6勝1敗1ホールド1セーブ、82奪三振、36四球、WHIP1.32】
2024年にブレイクを果たした現役バリバリのメジャーリーガー。
スワローズのインスタをフォローするなど来日可能性も高そう。
全盛期を迎えるであろう年齢であることや、メジャーでの実績も加味して結構強めにしました。
ユニフォームについては、入団が未確定状態で作成したので白赤にしています。
基礎能力
2024年の最速は96.6マイルで155.5キロ。バランスを踏まえて156キロにしました。
コントロールにはばらつきがあり、2024年の与四球率は3.92でキャリア通算では4.12。特殊能力のことも踏まえてこれくらいに。
2024年は全登板リリーフでしたが、2023年には6試合に先発し、最長6.2イニングを投げていることや、回またぎをしっかりこなしていることなどからスタミナは高めに設定。
変化球配分
投球の軸となる変化球はチェンジアップ、カーブ、シンカーで、たまにスライダーやスイーパーを投げます。
投げる球種の全てが平均から外れた変化をしており、特に平均的なチェンジアップはシュート気味に落ちるところをアビラ投手のチェンジアップはちょっとしたカットボールくらいのスライド傾向があり、その独特の軌道はメジャーでもかなりの武器となっています。
変化量などについてはスタッツや投球割合からこんな感じで。
チェンジアップに関してはオリジナル変化球を付けたいくらいですが、パワプロのバランスを顧みて自重しました。
真っスラ
真っスラ傾向の強いフォーシームを投げます。
緩急
独特の軌道を描くチェンジアップはかなりの武器となっており2023年、2024年ともにRun Valueは+4。2024年に関してはチェンジアップとのコンビネーションもあってか、フォーシームのRun Valueも+4になっています。
奪三振
2024年の奪三振率8.93に加え、キャリア通算では9.29と三振でアウトが取れています。
回またぎ・回復C
イニング数から見てもわかるように、2024年には多くの回跨ぎをこなすなど便利屋的な活躍を果たしました。
対左打者B
2024年の対右打者被打率269、被OPS.790に対して、対左打者被打率.186、被OPS.523。キャリア通算でも対右打者被打率.260、被OPS.756に対して、対左打者被打率.191、被OPS.559。
対ピンチC
2024年のランナー無し時被打率.241、被OPS.71に対して得点圏被打率.193、被OPSに.548。キャリア通算でもランナー無し時被打率.229、被OPS.706に対して得点圏被打率.206、被OPS.570。
Bにしても良いかも知れませんが、流石に強すぎるかな〜と思いCに留めました。
クイックC
クイックも上手いらしいです。
ゴロピッチャー・軽い球
2023年にはゴロアウトの指標で98/100を記録するほどゴロアウトの多い選手で、メジャー通算のGO/AOは1.32を記録しており、Barrel%も2年連続で90前後の高水準。
しかし、Hard Hit%では20台中盤とメジャー下位を記録しており、球威には欠けるボールであると言えるのかも。
四球
先述の与四球率より。
フォーム
基本はスリークォーターですが、サイド気味に投げてくることもあるので、それっぽいやつにしてます。
投手適性
メジャーではリリーバーメインでしたが、日本に来るなら先発の可能性が高そうな気がしたので、中継ぎメインの先発適性マックスにしています。
よびかた
一番音的に近いものにしました。

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パワプロ2024再現まとめは以下から!

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