見出し画像

パワプロ2024再現 中日OB 大塚晶文(2003)

今回はドラゴンズの大塚晶文コーチの2003年版です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!お待たせしました!
新庄監督の2000年版についてですが、天才で作らないと間に合わなそうなので、一旦保留させていただきます!自分で査定してたら割と公式の査定が2000年っぽくあるかな?という気もしています。(お祭り男サクセスでもとらせて欲しいですよね〜)

渡米直前の剛腕リリーバー

生年月日:1972年1月13日(再現年度に年齢を合わせています)
出身:千葉県千葉市
身長体重:182cm88kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:横芝敬愛高等学校〜東海大学〜日本通運
近鉄バファローズ/大阪近鉄バファローズ② (1997 - 2002)〜中日ドラゴンズ (2003)〜サンディエゴ・パドレス (2004 - 2005)〜テキサス・レンジャーズ (2006 - 2007)〜信濃グランセローズ (2013 - 2014)
パワナンバー:13800 20826 23567

査定ポイント
全体的な所感

【2003年の主な成績:51試合43.0イニング、防御率2.09、1勝3敗17セーブ、56奪三振、5与四球、WHIP0.88】
翌年にはメジャーで最多ホールドに輝いた剛腕リリーバー。
パワプロ2024には2002年版が収録されているので、公式査定を軸に査定しました。
変更点のみ記述しています。
基礎能力
公式では152キロ、コントロールA81、スタミナE40(41試合42.1イニング、防御率1.28、WHIP0.84、与四球率0.64、奪三振率11.5)。
2003年の最速は151キロですか、1キロくらいは誤差の範囲だと思うし、その後のメジャーでの成績を踏まえて152キロのままに。
2003年の与四球率は1.05とかなりの高水準。2002年と比べると若干数字は落ちていますが、特殊能力のマイナス方向の変更もあるのでA85まであげました。
2002年と比較して登板数は増えましたがイニング数はほぼ変化はなし。スタミナに関しては公式から流用。
変化球配分
公式ではスライダー2、Vスライダー6。
2003年のスライダーの被打率は.171と優秀ですが、2002年の.103から比べると若干数字を落としています。
2002年には3%程度しか投げなかったフォークの割合が8%まで増加。2004年から挑んだメジャーではスライダーとフォークのコンビネーションで活躍をしました。
これらのことを踏まえて、スライダー2、Vスライダー5、フォーク2にしました。
国際大会○
2003年というよりは、その後のことにはなりますが、WBCやメジャーでの活躍を踏まえてつけました。
対ランナー×
ランナー無し時被打率.190、得点圏被打率.189と安定感のある中で、ランナー有での被打率は.214。
そこまで悪いわけでもありませんが、NPB7年間で、5回のボークを記録していることも含めて対ランナーを下げました。
一発
WHIP0.88、得点圏被打率.189とかなり優秀な数字を残す中で、防御率は2.09とそこまで抜けて良いわけでもない数字。被本塁打率は0.84と良い部類ではありますが、与四球の少なさなども踏まえてこんな感じで。

リクエストは以下から!

パワプロ2024再現まとめは以下から!

いいなと思ったら応援しよう!