パワプロ2024再現 巨人OB 上原浩治(2007)
今回はジャイアンツOBの上原浩治氏の2007年版です。(リクエスト作成)

リクエストありがとうございます!
雑草魂の守護神
生年月日:1975年4月3日
出身:大阪府寝屋川市
身長体重:187cm87kg
利き腕:右投げ右打ち
経歴:東海大学付属仰星高等学校〜大阪体育大学
読売ジャイアンツ① (1999 - 2008)〜ボルチモア・オリオールズ (2009 - 2011)〜テキサス・レンジャーズ (2011 - 2012)〜ボストン・レッドソックス (2013 - 2016)〜シカゴ・カブス (2017)〜読売ジャイアンツ (2018 - 2019)
パワナンバー:13500 50953 21872




査定ポイント
全体的な所感
【2007年の主な成績:55試合(0先発)62.0イニング、防御率1.74、4勝3敗32セーブ4ホールドポイント、66奪三振4与四球、WHIP0.82】
後にワールドシリーズを締めくくることになる男の日本でのクローザー時代。
パワプロ2024(1999年)とパワプロ14決定版(2007年シーズン後)の査定を参考にしました。
特殊能力に関してはパワプロ2024からの変更点について記述しています。
基礎能力
パワプロ14決定版では球速146キロ。
2007年のK/BBは16.50と異様な数字なので、パワプロ2024のS96から流用。
投げようと思えば先発も行けたと思いますが、その後のことを踏まえて、スタミナはCに乗るくらいまで下げました。
変化球配分
パワプロ14決定版ではスライダー2、カットボール1、フォーク4。
2007年の被打率などは分かりませんでしたが、その後の実績やパワプロ2024年の査定などを踏まえ、メジャーでもわずかながら投げていたカットボールを1、メジャーで武器となる複数のフォークを、SFF6、SFF1、Hシンカー3でつけました。
投手適性
実績的に考えると先発適性を小さくするのは違うと思うので、全マックスで。
翌年以降のことも踏まえて赤特関連で実質先発適性を下げる形にしました。
ノビC→B
短いイニングを投げる分出力アップする的な感じで。
回復C→B・ケガしにくさD→E
コンディション不良でシーズンに出遅れる中55試合に登板。
対ピンチB→F・対ランナー×
ランナー無し時被打率.163に対して、ランナー有り時被打率.284、得点圏被打率.267。
シーズン全体の被打率が.206とそもそもランナーを出さないピッチングはできているので、基礎を強めにした分この辺を厳しめに。
軽い球
2007年の被本塁打率は0.58とかなり優秀ですが、キャリアを通じて被本塁打の多い選手で、当時のパワプロでもついていたので。
乱調
2008年は全12先発のうちで5回に11失点をするなど特定のイニングで打ち込まれ、メジャー挑戦一年目で先発をやっていた2009年も基本的には被打率二割台ながら、7回の被打率は.533。
実質先発適性を下げる形です。
調子安定剥奪
月別成績の開きと元の能力の高さにこれはなくても良さそう。
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