【キーンランドカップ2026】現時点で買いたい馬TOP5|札幌1200mで狙いたい5頭
こんにちは、「馬に囲まれて」です🐎
今回は8月23日(日)札幌11Rで行われる**キーンランドカップ(GⅢ・芝1200m)**を予想していきます。
まだ枠順や最終追い切りが出る前の段階なので、今回は
「現時点で買いたい馬TOP5」
という形で5頭をピックアップ。
最終的な印は、追い切り・枠順・馬場状態などを確認してから決めたいと思います。
今回は単純な実績だけではなく、
• 札幌・洋芝への適性
• 近走の内容
• 距離適性
• 脚質
• 今回の条件との相性
• 現時点で感じる不安材料
などを総合的に見ていきます。
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🥇 1位 パンジャタワー
まず現時点で一番買いたいのはパンジャタワー。
昨年のキーンランドカップの勝ち馬です。
昨年は札幌芝1200mで1:08.2。
中団から差し切る競馬で、札幌1200mへの適性をしっかりと見せました。
もちろん、去年勝ったから今年も買えるという単純な話ではないと思います。
ただ、今年もGⅠで大きく崩れておらず、能力面では今回のメンバーでも最上位と判断しました。
今年は58kgですが、斤量が1kg増えたこと自体は、現時点ではそこまで大きなマイナスとは考えていません。
最終追い切りで状態を確認して、問題がなければ本命候補としてかなり期待したい1頭です。
現時点評価:★★★★★
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🥈 2位 ナムラクララ
2番手はナムラクララ。
この馬は最近の競馬で、かなり評価をあげました。
特に注目したいのが差しに脚質を変えてからの内容。
以前よりも終いを生かす競馬ができるようになり、前走のUHB賞では札幌芝1200mを差し切って勝利。
今回と同じ舞台で結果を出しているのは大きなプラス材料です。
一方で、少し気になるのが前走の時計。
前走UHB賞は1:08.4。
昨年のキーンランドカップをパンジャタワーが勝ったときは1:08.2でした。
もちろんレースのペースや馬場状態、展開などが違うため、時計だけで単純比較することはできません。
それでも、パンジャタワーにこのようなペースを出されると、少し見劣りするかもしれないです。
しかし、差しへの脚質転換によって内容が良くなっているのは間違いなく、去年より成長している可能性もあります。
今回、同じ札幌芝1200mでどんな競馬をするのか注目です。
現時点評価:★★★★☆
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🥉 3位 ロジケープ
3番手はロジケープ。
今回のメンバーで、個人的にかなり気になっている馬です。
最大の魅力は勢い。
現在3連勝中。
さらに前走は札幌芝1200mのTVh賞。
そこで、
1:08.1
という時計で勝利。
上がりも33.3秒と優秀でした。
ナムラクララの前走が1:08.4だったことを考えても、札幌1200mでのパフォーマンスはかなり魅力的。
もちろん注意したいのは、前走が3勝クラスだったこと。
今回はGⅢ。
相手関係はつよくなるとは思いますが、明確に能力上位なのはパンジャタワーくらいかなといった感じです。
3連勝中という勢いに加えて、札幌1200mをすでに経験している。
さらに3歳55kg。
この条件なら、相手強化でも面白い存在だと思います。
現時点評価:★★★★☆
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4位 カルプスペルシュ
4番手はカルプスペルシュ。
この馬を評価したい最大の理由は、
「去年のキーンランドカップで3着」
という実績。
今回と同じ札幌芝1200mで、すでに結果を出しています。
札幌・洋芝への適性を考えるうえで、これはかなり大きな材料。
さらに今年は55kg。
前走の函館スプリントSは5着でしたが、今回の札幌芝1200mに変わることで巻き返してきてもおかしくありません。
去年3着だった馬が、今年も同じ条件で出てくる。
これだけでも軽視はできません。
もちろん、去年と今年ではメンバーも状態も違います。
だからこそ、最終追い切りで状態を確認したい。
もし調教内容が良ければ、さらに評価を上げる可能性があります。
現時点評価:★★★★☆
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5位 エーティーマクフィ
5番手はエーティーマクフィ。
この馬は近走の安定感を評価したいです。
前走の函館スプリントSでは2着。
重賞でも結果を残していますし、2025年の京阪杯を勝っている実績もあります。
1200mでの能力は十分。
今回のメンバーに入っても、能力的には上位に入ってくる馬だと思います。
一方で、今回の札幌という舞台を考えると、上位4頭ほど強く推したい材料が揃っているわけではありません。
そのため現時点では5番手。
ただ、追い切りや枠順次第では上位に食い込んでくる可能性も十分あります。
現時点評価:★★★☆☆+
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現時点のTOP5
現段階ではこの5頭。
◎候補 パンジャタワー
○候補 ナムラクララ
▲候補 ロジケープ
△候補 カルプスペルシュ
☆候補 エーティーマクフィ
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今回の注目ポイント
今回のキーンランドカップは、札幌芝1200mという舞台をどう評価するかがかなり重要だと思っています。
特に注目しているのが、
パンジャタワー
→ 昨年の勝ち馬という実績
ナムラクララ
→ 差しに転向してからの成長
ロジケープ
→ 3連勝+札幌1:08.1
カルプスペルシュ
→ 昨年3着+札幌適性
この4頭。
そこに実績馬のエーティーマクフィが続くという現時点の評価です。
ただし、これはあくまで8月17日時点の暫定評価。
ここから最終追い切り、枠順、馬場状態を確認していくことで評価は変わる可能性があります。
特にロジケープのような上昇馬は、人気がどこまで上がるのかも重要。
逆にパンジャタワーのような実績馬は、状態と枠が問題なければ素直に評価したいところです。
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最終的にどの馬を本命にするのか
現時点では、
◎ パンジャタワー
を最上位に置きます。
ただ、ロジケープの勢いはかなり気になっています。
そしてナムラクララも、差しへの脚質転換が本物なら去年以上のパフォーマンスがあってもおかしくありません。
今週はこの3頭を中心に、追い切りと枠順を見ながらさらに絞っていきたいと思います。
最終的な印は、レース直前に改めて更新します。
「馬に囲まれて」では、人気だけで馬を決めず、今回の条件で本当に買いたい馬を探していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました🐎
※本記事は個人的な予想・見解です。馬券の購入は無理のない範囲でお楽しみください。
