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作品31 シーグラスたまごっち(くちぱっち編)


皆さん、「たまごっち」はご存知でしょうか?

我が家では、いまちょっとした“たまごっちブーム”が来ています。

たまごっちは、1990年代後半に初代が発売され、当時小学生だった私も夢中になって育てていました。
きちんとお世話をすれば、みみっちやまめっちといった“優等生キャラ”に育つのですが——


なぜか私の場合は、クチバシが生えたにょろっちや、くちぱっちになることが多かったんですよね…🐤笑

そして時代は流れて令和。
まさかの、たまごっちブーム再来です。

先日の休日には、水戸で開催されていたたまごっち展にも足を運び、しっかり楽しんできました🚗





そんな中での出来事。

娘の同級生のママ友さんが、私のシーグラス作品(ポケモン)を見て
「たまごっちのみみっち、作ってほしい!」と声をかけてくれました。


「お金払うから!」とも言っていただいたのですが、
その方には普段からお土産をいただいたり、習い事の送迎まで助けてもらったりと、たくさんお世話になっています。

だから今回は——
“プレゼントとして作ろう”と決めました。

ちょうど4月がお誕生日だったので、
「シーグラスみみっち」を制作してお渡ししました👇

正直なところ、完成した時は
「うーん…あまり似ていないかも💦」と内心思っていたのですが…笑



そして、ここからが今日の本題です。

この「みみっち」を作っている最中、娘から一言。

「くちぱっちも作って!」

来ましたね…笑
しかも、娘はくちぱっち推し。

これはもう、昔の自分を見ているようで少し懐かしい気持ちになりました。

ただ、問題は材料。
シーグラスの在庫が足りず、そのままでは作れません。

そこで今回は、発想を少し変えて——
緑色のおはじきをベースに、レジンで固めて制作することにしました👇


ちなみに、クチバシだけはちゃんとシーグラスです…笑

つまりこの作品、
約95%おはじき、約5%シーグラスという

“シーグラスくちぱっち”です‼︎




完成してみると、クチバシの形はなかなかいい感じ。
…とはいえ、こちらも正直「似てるか?」と聞かれると、ちょっと自信はありません💦

ですが——

娘は一言。
「かわいいー🩷」

この瞬間、すべてが報われました。

やっぱり作品って、“誰かの笑顔”で完成するんだなと改めて感じました。

ちゅ💕




今回の制作で気づいたことがあります。

それは、限られた材料だからこそ生まれる発想があるということ。

シーグラスが足りなかったからこそ、おはじきを使うという新しい表現に挑戦できました。
結果的に、自分の中のクリエイティブの幅が少し広がった気がしています。

そして後付けですが——

しっかり育てればシーグラス率が高くなり、
少しお世話をサボるとシーグラス率が下がるという…

まるで“たまごっち仕様”の裏設定も完成しました🙆‍♀️笑

きっと娘の育てているたまごっちも、
ご希望どおりクチバシが生えてくることでしょう…🐤



明日は、プレゼントした「シーグラスみみっち」についてのお話を書こうと思います。

実はこの「シーグラスみみっち」、ここからさらにアレンジを加えた“特別仕様”に仕上げています。

お誕生日にふさわしい、ちょっとした想いを込めたプレゼントになっていますので、そのあたりも含めてご紹介できたらと思います🎁

気になる方は、ぜひまた覗きに来てくださいね♪




現在、創作大賞2026に参加しています♪

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