夢の国で夢を語る🏰
先日のお休みに、久しぶりに家族でディズニーランドへ行ってきました。

妻と娘は何度か訪れていますが、私は約2年ぶり。
さらに今回は、私の両親も誘い、三世代でのディズニーとなりました。
両親にとっては、なんと10年以上ぶりのディズニーランド。
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最初は乗り気ではなかったものの、娘が補助輪なしで自転車に乗れるようになったことをきっかけに、半ば強引に誘う形で来てもらいました…🤪笑

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この日ばかりは、普段の忙しさを忘れて思い切り楽しむ――
とは言いつつ、しっかりシーグラス作品のキーホルダーはカバンにつけてアピール👇

本業はシーグラス作家ではありませんが…💦笑
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そんな“夢の国”で、私は両親と「夢の話」をする時間がありました。
シーグラスと出会い、noteを書き始めてから、
自分の中で少し変わったと感じることがあります。
それは、夢を語れるようになったこと。
そして、人生が以前より充実していると感じられるようになったこと。
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さらに面白い変化として、気づけば一人称が「私」になっていました。
以前は家では「自分」や「ワシ」と言っていたのですが…笑
ちなみに娘も、最近たまに「私はね!」なんて言うようになってきていて、ちょっと驚いています👀笑
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その日、久しぶりに母(ばぁば)とゆっくり話す中で、私は自分の夢を語りました。
シーグラスと出会ったこと、noteを書いていること、
そしてこれから思い描いている未来の話――
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これから新築の家を建てて、太陽光発電をつけて、車はEVにして。

やがて自動運転が当たり前になり、通信は宇宙から届き、
一家に一台、家庭用ロボットがいる時代が来るかもしれない。

そんな少し現実離れした話をしたら、
「そんなの無理だよ」と言われるかと思いきや――
返ってきたのは、意外にも「私もそう思う!」という言葉でした。
母はどちらかというと天然で、あまり深く考えないタイプだと思っていましたが、
こうした想像力や柔軟な発想は、もしかすると母譲りなのかもしれません。

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一方で父は現実的で、温厚ながらどこか計算的な一面もあります。
私がメダルゲームで貯メダルを積み上げているところや、
馬に乗れる運動神経などは、少なからず父の影響もあるのではないかと感じています。

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今こうして充実した日々を送れているのは、
この両親のもとで育ててもらったからこそだと思います。
やりたいことを、やりたいだけやらせてくれた。
その環境があったからこそ、今の自分があります。
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もし違う環境で育っていたら、
本業で馬に関わる仕事をすることも、
シーグラス作品を作ることも、
noteで文章を書くこともなかったかもしれません。
「自分のやりたいことをやる」
ただそれだけのことですが、今では自分で考え、自分の人生のレールを引けていると感じています。
もちろん、これから先に失敗や困難があるかもしれません。
それでも、誰かに決められた安全な道ではなく、
自分で選んだ道だからこそ、しっかり向き合っていけると思っています。
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そして今、私は一人娘の父親になりました。
正直なところ、自分がちゃんと父親としての役割を果たせているのかは分かりません。
特別なことを教えているわけでもありませんし、
ただ自分のやりたいことをやっているだけかもしれません。
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それでも、今の私にできることは――
一生懸命働き、好きなことを思いきり楽しむ姿を見せること。
その姿を見て、娘にもいつか
「自分のやりたいこと」を見つけて、思いきり楽しんでほしいと思っています。
親が敷いたレールではなく、
自分で見つけた道を進んでほしい。
かつての私がそうであったように。
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夢の国で語ったこの夢が、果たして実現するのか――
そんな少し不思議で現実的な話をディズニーランドの中でしていましたが、
母は久しぶりにたくさん話せたこともあり、
最初は面倒くさそうにしていたものの、最後は満足そうな顔で帰っていきました。

きっとそれだけでも、この日のディズニーには大きな意味があったのだと思います。
現在、創作大賞2026に参加しています!
皆さん、応援の程、宜しくお願いします🙇♂️
