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シーグラス物語※13 シーグラスと、これからの私の話

これまでご紹介してきたシーグラス作品が、現在私が制作している作品のすべてになります。
その先の新作は、まだこれからです。

本業の関係で、また函館に行く機会があれば、
新たなシーグラスを集めて、次の作品を作りたいと思っています。
実は、すでに「次に作りたいもの」も決まっています。



では今後、シーグラス作家としてどうしていきたいのか。

正直なところ、
シーグラス作品を売って商売にしようとは、今は考えていません。

理由はいくつかあります。

シーグラスは簡単に大量に拾えるものではないこと。
制作にも時間がかかること。

そして何より——
これは自分にとって“仕事”ではなく、大切な“趣味”だからです。



だからこれからも、
作りたいときに作り、
楽しみながら続けていきたいと思っています。

そしてもし、
「欲しい」と言ってくれる方がいれば、
その時は無償でお渡しできたらいいなと思っています。

その方が、この趣味を長く、純粋に楽しめる気がするからです。



…とはいえ、ここからは少し夢の話になります。

もし仮に、
「1億円出すから作品を作ってほしい」
なんていう大富豪の方が現れたとしたら——

その1億円で全国のシーグラスを買い集めて、
“等身大の馬”のシーグラス作品を作ってみたい。

※イメージ(笑)

そんな願望もあります(笑)



もしそんなことが実現したら、
今この記事を読んでくださっている方が持っているシーグラスの価値も、
きっと何倍にも広がるはずです。

海から生まれたガラスのかけらが、
本当の“宝物”になる瞬間。

そんな未来も、少しだけ夢見ています。



非現実的な話かもしれません。

でも、シーグラスに出会ってから、
少なくとも私の人生は少し豊かで、幸せなものになりました。

だからこそ——
この幸せを、シーグラスにも恩返ししたい。

その想いで、こうしてnoteを書き続けています。



もし、
この想いやこれからの活動に
少しでも共感していただけたなら嬉しいです。

そしていつか、
この小さな夢が形になる日を
一緒に見てもらえたら幸いです。


           シーグラス物語終わり


2026.4月より追加編集

そもそも、シーグラスって何?
…っと思った方は下の記事をお読みください👇



動画も良かったら覗いてみてください👀

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